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ブランクのある主婦・ママ看護師は病院以外で復職可能?楽な働き方4選で育児と両立

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ブランク看護師の復職

今回は育児や休職等でブランクのある看護師(主婦・ママさん等)が復職される場合、病院以外で働ける比較的“楽な”職場をご紹介していきます。もちろん育児との両立も可能ですよ!

 

この記事で伝えたい事(結論)

  • 看護師の求人は今後増加していくため、需要は増えてくる
  • ブランクの看護師が病院以外育児と両立可能な復職先はこの4つ↓↓
  • 老人ホーム・介護施設:ブランク目安1~3年
  • 訪問看護ステーション:ブランク目安1~3年
  • 健診センター:ブランク目安3~5年
  • 企業内・保育園・幼稚園内看護師:ブランク目安5年~10年

 

復職はしたいけど、病棟看護師は体力的にもう辛い・・・夜勤も嫌だなぁ。。楽な職場が良い・・。」と思う方も多いのではないでしょうか。

 

今回は継続して働ける病院以外の職場として、夜勤の無い常勤勤務(正社員)・パート・派遣の職場を中心に解説します。

夜勤のある職場は除外しています。

 

Key
私は薬剤師のため看護師ではありませんが、今回実際に出産・育児を経たブランク後に病院以外の看護師として復職経験のある友人に聞き取り・取材をしてきました。

 

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看護師の需要と復職について

まずは看護師の需要が今後どのように変化していくのか考察してみました。

厚労省の資料によれば、2025年の必要看護師数は約200万人と推定されており、現状のままでは約3万~約13万人の人手不足が予想されています。

厚生労働省|看護職員の需給に関する基礎資料

 

そこで厚労省も

  • 定着促進
  • 再就業支援
  • 養成促進

といった看護職員の確保を強化する方針を打ち出しています。

 

特に看護師が退職する理由として最も多いのは出産・育児のため(22.1%)が最も多く、次いでその他(19.7%)、結婚のため(17.7%)、他施設への興味(15.1%)という順だったようです(n=11,999)。

 

【引用】厚生労働省|看護職員の需給に関する基礎資料

 

Key
今ご覧のあなたも出産・育児や結婚を機に看護師を退職し、今一度復職を検討されていることでしょう。

 

ブランクが本当に短ければ病院・病棟で復職という選択肢もありますが、2年以上ブランクがある場合、病院以外の選択肢も頭をよぎるかもしれません。

 

実際に厚労省の調査では、ブランク年数が長ければ長いほど、「看護職員以外(病院以外)として働きたい」という意見が増えていることが分かります。

【引用】厚生労働省|看護職員就業状況等実態調査結果

 

看護師の専門性を活かせるのは病院だけではありません。病院以外の選択肢も全然ありですよ!

 

ブランクがあっても復職可能な病院以外の職場は?

ある程度ブランクがあっても復職可能な病院以外の職場は実はいっぱいあります。

が、育児と両立可能で体力的にハードではない(例:肉体労働ではない。夜勤が無い。オンコールが無い。)といった職場は非常に限られてきます。

 

友人看護師に病院以外の看護師の働き方を取材したところ、ブランクがあっても可・かつ体力的にハードではない働き方には以下の4つがありました。ブランクの目安も併記しています。もちろん育児をしながらでもOKです。

  1. 老人ホーム・介護施設:ブランク目安1~3年
  2. 訪問看護ステーション:ブランク目安1~3年
  3. 健診センター:ブランク目安3~5年
  4. 企業内・保育園・幼稚園内看護師:ブランク目安5年~10年

 

病棟看護師に近い業務が発生する職場の場合、ブランクは短い(1~3年程)方が復職しやすいと思います。逆に病棟看護師の業務と離れている業務が多い場合、ブランクが長くても全然復職可能ですね。

 

Key
ではそれぞれの働き方について、友人看護師の意見・経験と共に解説していきますね。

 

①老人ホーム・介護施設:ブランク目安1~3年

老人ホームや介護施設では看護師求人が比較的多い印象です。常勤の場合は夜勤もある場合がありますが、派遣やパートの場合、日勤だけという施設もあります。

報酬としては派遣・パートなら時給換算で1,500円~2,000円前後、正社員なら月給25万円前後といった傾向です。

 

病院との一番の違いは「医師が常駐していない」ことです。従って、基本的な入居者の対応は介護士と共に連携して行う必要があります。

もちろん異常があれば近医の医師に連絡して対応してくださいます。

 

業務内容としては、介護、バイタルチェック、採血、褥瘡処置、血糖測定、入浴介助、食事介助、服薬管理、健康診断、緊急時の医師との連携・連絡、などがありますね。

実際に働いていらっしゃる方の1日の流れはこんな感じですよ。

<介護老人保健施設(老健)/指定介護老人福祉施設(特養)の1日の流れ>

  • 8:30 出勤
  • 8:30~ 9:00 ミーティング
  • 9:00~10:00 入居者の健康チェック、バイタルサインの測定
  • 10:00~11:00 医師の指示確認、医療処置(投薬・創処置・吸引など)
  • 11:00~12:00 清潔・排泄ケア、移乗介助など
  • 12:00~13:00 食前処置、食事介助
  • 13:00~14:00 休憩
  • 14:00~15:30 入居者、ご家族への対応
  • 15:30~16:30 記録
  • 16:30~17:00 夜勤スタッフへの申し送り
  • 17:00 退勤

【引用】厚生労働省|看護師のキャリアと働き方>介護老人保健施設(老健)/指定介護老人福祉施設(特養)

 

老人ホームや介護施設は処置の必要な方が多くいらっしゃいますので、病棟看護師経験者かつブランクが浅め(1~3年)の方が望ましいです。

 

例えば、マイナビ看護師で以下の条件で調べてみたところ、全国2,026件の求人がありました(2019年6月時点)。これだけ絞り込んで2,000件以上の求人があるのはすごいですよね。

  • 勤務形態:夜勤なし
  • 資格:看護師
  • 施設形態:有料老人ホーム・老健
  • 雇用形態:正社員
  • こだわり条件:復職・ブランク可

 

大阪府では以下のような正社員求人やパート求人が見つかります。

<門真の求人>

<吹田の求人>

 

また、MC-ナースネットでは単発の派遣・バイトが検索でき、グループホームで1日限定の介護求人もありましたね。

 

Key
介護施設で経験のある看護師の友人Aに実際のところを聞いてみました^^

看護師友人A

  • 仕事は介護士との連携が必須なため、コミュニケーション能力が必要。
  • 常勤では夜勤もある場合があり、オンコール対応もある。日勤だけを希望するのであれば派遣やパートの方がいいかもしれない。
  • ただし、日勤であっても稀に入居者さんの急変等で応急処置や医師連絡・病院に付き添い、などのイレギュラーが発生することもある
  • 体力的には病棟看護師より軽めだが、これは入居者さんの状態に左右されると思う。

 

日勤を希望する場合、常勤でなく派遣の方が良さそうですね。もちろん施設によって勤務体系や業務内容に差がありますので、転職サイト等で色々調べてみると面白いかもしれません。

 

常勤であっても子育てしながら高齢者介護施設で働いてらっしゃる方もいらっしゃいますよ。

40代/女性

急性期病院で、子育てをしながら勤務することが難しいと感じたときに、地域の高齢者介護施設が開設されたのを機に働く場所を変えました。

高齢者介護施設の看護は、急性期病院とは違い戸惑うことも多かったのですが、施設のスタッフと、入所している高齢者の暮らしが豊かになるような看護を探求してきました。急性期病院を退職したときには、看護の仕事を引退するような気持ちでしたが、高齢者介護施設の看護にやりがいを感じ、今は3人の子どもを育てながらキャリアアップを目指して老年看護を学び、勤務を続けています。

高齢者介護施設の看護の質を向上させ、施設に入所している高齢者の暮らしが豊かになるような看護を続けていきたいと思います。長男は高齢者介護施設で働くことを目指して勉強を始めました。私も一緒に学び続けたいです。

【引用】厚生労働省|看護師のキャリアと働き方>介護老人保健施設(老健)/指定介護老人福祉施設(特養)

 

②訪問看護ステーション:ブランク目安1~3年

訪問看護とは、在宅で療養生活する人(小児から高齢者まで)のお宅に訪問して療養生活をケア・サポートする仕事で、その看護師を派遣しているのが訪問看護ステーションです。近年では在宅への移行が多いことから需要や求人数も増加していますね。

報酬としては介護施設とほぼ同じで、パートなら時給換算で2,000円前後、正社員なら月給25万円前後といった傾向です。

 

業務内容としては、お宅に訪問して体温・脈拍・血圧などのチェック、健康状態の観察や療養指導、身体の清潔保持、栄養管理、医療器具の管理、呼吸ケア、緩和ケアなどですね。

 

実際に働いていらっしゃる方の1日の流れはこんな感じですよ。

<訪問看護ステーションの1日の流れ>

  • 9:00 出勤
  • 9:00~9:30 情報収集、ケアマネージャー等への電話対応
  • 9:30~10:00 全体ミーティング
  • 10:00~10:15 訪問先へ移動
  • 10:15~11:15 訪問先①全身観察、バイタルサイン測定、点滴管理、褥瘡処置
  • 11:15~11:30 訪問先へ移動
  • 11:30~12:30 訪問先②全身観察、バイタルサイン測定、薬剤管理、療養指導
  • 12:30~13:30 休憩
  • 13:30~15:30 訪問先③、④
  • 15:30~16:30 退院予定患者の担当者会議
  • 16:30~17:00 報告、記録
  • 17:00 退勤

【引用】厚生労働省|看護師のキャリアと働き方>訪問看護ステーションの1日の流れ

 

例えば、マイナビ看護師で以下の条件で調べてみたところ、全国1,223件の求人がありました(2019年6月時点)

  • 勤務形態:夜勤なし
  • 資格:看護師
  • 施設形態:看護ステーション
  • 雇用形態:正社員
  • こだわり条件:復職・ブランク可

 

大阪の鶴橋では以下のような正社員求人が見つかります。

 

実際に結婚・出産を機に病院を退職し、ブランク後に訪問看護ステーションで正社員(常勤)として働いてらっしゃる方もいらっしゃいますよ。

30代/女性

病院で10年近く働いてきましたが、結婚・出産を機に退職しました。

その後就職した訪問看護ステーションでは、子供が小さい間も常勤として働くことができ、同時に在宅医療や地域医療への興味も増しました。

今後、さらにこの分野で専門性を高めていきたいと考えています。

【引用】厚生労働省|看護師のキャリアと働き方>訪問看護ステーション

 

Key
訪問看護ステーションも介護施設と同様、病棟経験者でしたらブランクがあっても問題なく復職可能な職場です。

 

③健診センター:ブランク目安3~5年

健診センターは、健康診断を受ける人達が利用することに特化した施設です。昔は病院内に設置されていることも多かったのですが、最近では独立して設置されていたり、敷地内の別の建物として設立されていたりしますね。

報酬としては時給換算で1,500~2,000円前後、月給20~25万円前後といった傾向です。一般的な病棟看護師よりも給与は少なめな印象ですが、体力的には非常に楽ではないでしょうか。

 

業務内容としては、採血、身長・体重・腹囲測定、心電図、など一般的な健康診断から、胃・大腸内視鏡の介助、眼圧測定、CT・MRI補助などの人間ドックのような特殊な健康診断まで幅広くあります。

 

実際に働いていらっしゃる方の1日の流れはこんな感じですよ。

<健診センターの1日の流れ>

  • 8:00 出勤
  • 8:00~ 8:30 ミーティング
  • 8:30~12:30 健診業務
  • 12:30~13:30 休憩
  • 13:30~14:30 翌日の健診準備
  • 14:30~16:00 健診実施記録およびデータ入力
  • 16:00~17:00 データスクリーニング
  • 17:00 退勤

【引用】厚生労働省|看護師のキャリアと働き方>例)健診センターの1日の流れ

 

例えば、MC-ナースネットで調べたところ、こちらのような健診センターの常勤求人がありました。

 

平日の日勤(8:00~17:00)で土日は基本お休みです。

また月収は23万円~28万円と比較的高めの健診センターですね。

 

健診センターによっては専門技術が必要(例:内視鏡介助)な場合もありますので、ブランクが長すぎると適さないこともあります。

 

Key
従って、病棟看護師としてある程度採血等の基本経験があり、ブランクは中程度(3~5年)の方にピッタリではないでしょうか。

また多くは常勤のため、福利厚生や社会保険等も完備されています。

 

今回は看護師友人Bに実際のところを聞いてみました。

看護師友人B

  • 1日に何十人も捌く必要があるが、基本健康な人を対象にするので病棟看護師よりは体力的に楽と感じた。
  • 一般的な看護スキルがあれば苦労なくできる(病棟経験が浅くても可)し、ブランクがある程度あっても大丈夫。
  • 内視鏡介助など、専門の健診センターだと経験者しか求人がない。
  • 平日の日勤がメイン(センターによっては土日あり)のため、ブランク空けとしては最適。育児中であっても問題なく働ける
  • 何かあっても医師が常駐している安心感がある。
  • 給料は若干安い。

 

こちらは実際に休職後に健診センターで復職されている40代の方のエピソードです。

40代/女性

休職後、たまたまハローワークで紹介された健診センターに就職しました。病院では内視鏡センターにいたこともあり、健診業務も一部携わっていましたが、健診のみの業務は初めてでした。就職した健診センターは人間ドックもあり、病院での知識・経験が生きています

健診センターを利用する方は働いている方がほとんどですから、限られた時間の中で効率よく検査を進めていくことが求められます。また、病院で勤務していた時よりも、接遇や自分の身だしなみに気をつけるようになりました。勤務の都合もあうので今の私にはあっていると思います。

【引用】厚生労働省|看護師のキャリアと働き方>例)健診センターの1日の流れ

 

健診センターはブランクがある程度あっても病棟経験者でしたら復職としては最適なのではないでしょうか。体力的にもハードではなく、夜勤もありません。

 

④企業内・保育園・幼稚園内看護師:ブランク目安5年~10年

それでは最後に企業内・保育園や幼稚園内の常勤・非常勤看護師について解説していきます。

非常勤なら時給は2,000円前後、常勤なら月給250,000円前後という相場です。

 

Key
企業内・保育園内看護師でしたらブランクが長期にあっても復職可能ですし、実際私が探したところ、ブランク10年でもOK!という求人も多数ありました。

 

業務内容としては主に以下がありますね。

企業保育園・幼稚園
主な業務内容・日常の健康管理業務(社員)
・健康診断
・産業医連携
・メンタルヘルス管理
・診察介助
・日常の健康管理業務(園児・職員)
・健康診断
・体調不良や怪我などの初期対応(医師と連携)
・感染症等の予防対策
・保育サポート

 

企業内・保育園・幼稚園内の看護師業務としては健康管理や体調不良時の対応等のため、病棟看護師のような切迫した事象は起こりにくいです。お子様がお好きな方でしたら保育園・幼稚園はおススメですよ。

 

こちらは実際に病院を退職後に家の近くの保育園に勤務されている30代の方のエピソードです。

30代/女性

私は最初病院に勤務していましたが、結婚による転居のため、退職したところ、市報で保育所での看護師募集のお知らせを見つけ就職しました。

看護師としての業務がないときは、0歳児の部屋で保育士さんと一緒に保育に携わっています。もともと子どもが好きで、看護師になるか保育士になるか悩んだ時期もあったので、今の職場は私に向いていると思っています。

【引用】厚生労働省|看護師のキャリアと働き方>例)健診センターの1日の流れ

 

Key
基本は健康な人を対象としますし、勤務は平日の日勤がほとんどのため、長期のブランク空けには最適ではないでしょうか?

 

ブランクに適した求人を探すには?

ここまで4つの働き方について解説してきましたが、実際に求人を探すにはどうしたらいいのでしょうか?

あなたご自身でネット検索したり、ハローワークに足を運んだりしても良いのですが、多くの求人はネットには出ていない『非公開求人』です。

 

看護師の需要は高いため、情報が多すぎて取捨選択が非常に困難です。従って、よりあなたの希望や要望に適した情報を的確に集めた人が有利になります!はっきり言ってブランク看護師の求人探しは情報戦です。

 

Key
なるべくあなたの時間を削らずに賢く情報を入手するためにも、看護師専門の転職サイトを必ず活用して非公開求人を含めた情報を手に入れましょう。

 

転職サイトは全て無料で利用でき、あなたの希望に沿った最適な職場を紹介してくれます。

 

特にネットの求人票に載っていないような

  • 職場の雰囲気
  • 育児への理解度
  • 働いている方の年齢層
  • 各種制度・福利厚生の充実度
  • ブランクのある看護師への理解度

なども教えてくれます。

 

Key
これは本当に大事なことなので絶対に事前に確認する必要があります!

もし、確認せずに常勤の老人ホームで働きだしたら「夜勤や泊まりもあってオンコールも多い・・・とても育児と両立できない。」とか目も当てられませんからね・・・。

 

その他にも以下のようなメリットがあります。

  • 履歴書の書き方や面接対策
  • 職場との交渉(例:残業できない、夜勤は嫌)をしてくれる
  • ボーナス有無や同じくブランク後の復職看護師がいらっしゃるかの有無を気軽に聞ける(なかなか直接職場には聞き辛いですよね・・・)
  • どのようなシフト制なのか、時短制度の充実具合が聞ける
  • 育児中でも働きやすい環境かどうか教えてくれる
  • 表向きには「夜勤なし」とあるが、本当の本当に夜勤がないのかしっかり確認してくれる

 

登録後には転職サイトの担当者と面談やヒアリングがありますので、その際にはあなたの希望や要望をしっかり伝えるようにしましょう。

 

希望や要望の例

  • 給料
  • 勤務地
  • 勤務時間
  • 夜勤の有無
  • 職場の雰囲気
  • 業務内容の希望
  • オンコールの頻度
  • 育児との両立が可能かどうか
  • 時短制度が充実しているかどうか

 

それでは本記事で紹介してきた2つの転職サイトについて簡単に特徴等を紹介しますね。他にも転職サイトは多々ありますが、ブランク看護師さんの復職向けでしたらまずはこの2社で十分です。

 

マイナビ看護師:求人数豊富!保育園や企業内も充実



マイナビ看護師の最大のメリットは

求人件数がめちゃくちゃ豊富なところ!

でしょうね。

 

  • 雇用形態としてはパート(バイト)・正社員・契約社員、
  • 施設形態としては老人ホーム・訪問看護ステーション・企業内・保育園内・幼稚園内、

といった本当に幅広くかつ多くの求人を取り扱っているのはマイナビ看護師くらいではないでしょうか。

 

Key
特に保育園・幼稚園内看護師の求人は2019年6月検索時点で全国1,261件ありました。

 

またブランクの方でも働きやすい職場をリサーチしてくれているため、検索画面からも容易に検索が可能です!

 

その他にも条件検索としては、

  • 住宅補助あり
  • 託児所あり
  • 産休・育休実績あり
  • 夜勤なし

など細かな条件も指定して検索することができますよ。

 

ブランクで復職をお考えの看護師さんが、どこに登録しようかな?で迷ったら、まずはマイナビ看護師!で間違いなし!

 

Key
デメリットとして派遣の求人は取り扱っていませんので、正社員・パートが中心となります。また50~60歳代の求人や健診センターの求人もありませんので、ご注意ください。

マイナビ看護師はこんなあなたにおススメ

  • ブランクありで夜勤もない復職可能な求人を探したい
  • 老人ホーム訪問看護ステーション企業内・保育園内・幼稚園内看護師の求人を探したい
  • 正社員・契約社員・パートといった幅広い選択肢を検討したい(派遣はない
  • 40歳代までで復職を検討している(50歳以降の求人は少ない)

マイナビ看護師公式サイト

 

MC-ナースネット:派遣求人あり。健診センターも!

MC-ナースネットは、大手の転職サイトが取り扱っていないような

  • 健診センター
  • 学校(大学)の健康診断補助
  • ツアーナース
  • 行政機関
  • デイサービス
  • 学校(保健室)

といった求人があるのが特徴です。

 

また雇用形態としては、正社員(常勤・非常勤)、パートはもちろんのこと

  • 派遣(単発・スポットから中長期まで)

としても働くことが可能です!これは他の転職サイトではなかなか無いですね。

 

いきなりの復職はちょっと・・・」というあなたはまずは単発の派遣で慣らしてみるのも手ですよ。

 

もちろん、老人ホームや企業内・保育園内・幼稚園内の求人もありますが、求人数はマイナビ看護師に少し劣る印象でしたね。

一方で、マイナビ看護師にはない、50歳代・60歳代でも復職OKな求人が多数あります。

 

無料でどんな求人があるのか検索できますので、まずはご登録いただいて気になる案件を気軽に検索して貰えればいいのではないでしょうか?

 

<MC-ナースネットの検索画面>

検索画面もチェックボックス・プルダウン式で目当ての求人が簡単に探せます。

 

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デメリットとして企業内や保育園・幼稚園内の求人は少数ですし、全国の拠点数がマイナビより少ないため、担当者さんと面接できる地域が限られています地方の方には不向きかもしれません。

MC-ナースネットはこんなあなたにおススメ

  • 単発・スポット派遣でお試しで働いてみたい
  • 健診センターでの復職が気になっている(その他、行政、ツアーナース等も豊富)
  • 正社員(常勤)・パート・派遣が全て揃っている
  • 首都圏や政令指定都市に在住している
  • 50歳以降で復職を検討している(←これは他の転職サイトにはなかなかない)

MC-ナースネット

 

まとめ

今回はブランクのある看護師のあなたが病院以外で復職可能な4つの働き方について解説しました!主婦・ママさんであっても育児との両立が可能です。

  1. 老人ホーム・介護施設:ブランク目安1~3年
  2. 訪問看護ステーション:ブランク目安1~3年
  3. 健診センター:ブランク目安3~5年
  4. 企業内・保育園・幼稚園内看護師:ブランク目安5年~10年

 

Key
私は薬剤師のため看護師の経験はありませんが、実際に出産・育児を経てブランク空けで復職した看護師友人の経験談を盛り込みながら紹介いたしました。

 

ブランク空けで「体力的にハードなのはちょっと・・・」、「夜勤はもうやりたくない」と思われている看護師のあなたにもきっと良い復職先があるはずです。

同じ医療従事者として専門性を活かしながらあなたにぴったりの働き方を見つけていただければ本望です。

 

Key
もし気になる働き方があるようでしたら以下の公式サイト等を是非ご確認くださいませ。

 

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  • この記事を書いた人

Key

【保有資格】薬剤師、2級FP技能士、他
【経歴】某私立薬科大学・大学院卒。
製薬会社のオンコロジーMRとして約10年のキャリアですが、途中で内資から外資に転職しています。現在はMRをしながら、薬剤師として調剤併設ドラッグ・メディカルライターで副業しています。
プロフィール・運営者詳細

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