「 潰瘍性大腸炎 」 一覧

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

エンタイビオ(ベドリズマブ)の作用機序【潰瘍性大腸炎/クローン病】

2018年7月、エンタイビオ点滴静注用300mg(一般名:ベドリズマブ(遺伝子組換え))の「中等症から重症のクローン病」に対する承認事項一部変更承認申請が行われました。 製薬会社 製造販売元:武田薬品 ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー 後発品

レミケード(インフリキシマブ)の作用機序とバイオ後続品【潰瘍性大腸炎】

2018年7月2日、厚労省はインフリキシマブBS点滴静注用100mg「ファイザー」[インフリキシマブ後続3] を承認しました。   インフリキシマブBSは2014年に「NK」が初の承認を取得 ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

ゼルヤンツ(トファシチニブ)の作用機序と副作用【潰瘍性大腸炎】

2018/12/18    ,

2018年5月25日、ゼルヤンツ錠5mg(一般名:トファシチニブクエン酸塩)に「中等症から重症の潰瘍性大腸炎の寛解導入及び維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)」の適応が追加されました。 製薬会 ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

シンポニー(ゴリムマブ)の作用機序【潰瘍性大腸炎】

2018/11/26    

厚生労働省は2017年3月30日、「中等症から重症の潰瘍性大腸炎の改善及び維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)」の効能・効果を追加するシンポニー皮下注50mgシリンジ、同皮下注100mgシリン ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

ヒュミラ(アダリムマブ)の作用機序【潰瘍性大腸炎】

2018/11/29    

今回は潰瘍性大腸炎とヒュミラ皮下注(一般名:アダリムマブ)の作用機序についてご紹介します。   潰瘍性大腸炎とは 潰瘍性大腸炎は炎症性腸疾患(炎症を伴う腸疾患)の1つであり、大腸の粘膜に炎症 ...

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