がん(全般)

12.悪性腫瘍

キイトルーダ(ペムブロリズマブ)の作用機序【MSI-Highの固形がん、胃・食道がん】

キイトルーダ(ペムブロリズマブ)について、以下の適応拡大申請が行われています。 2019年9月10日:切除不能進行・再発食道がん 2019年10月4日:治癒切除不能な進行・再発の胃がん 現時点では上記 ...

5.内分泌・骨・代謝系 12.悪性腫瘍

エドルミズ(アナモレリン)の作用機序【がん悪液質】

2019年8月29日の厚労省薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会にて、「がん悪液質における体重減少及び食欲不振の改善」を予定効能・効果とするエドルミズ錠(アナモレリン)の承認可否が審議される予定でしたが ...

12.悪性腫瘍

ロズリートレク(エヌトレクチニブ)の作用機序【NTRK陽性の固形がん/ROS1陽性の肺がん】

ロズリートレクとは、2019年6月18日に「NTRK融合遺伝子陽性の進行・再発の固形がん」を効能・効果として承認された新薬で、新規のROS1/TRK阻害剤に分類されています。NTRK融合遺伝子陽性の固 ...

12.悪性腫瘍

ゼローダ(カペシタビン)の作用機序と副作用【抗がん剤】

2019/4/13    

  今回は5-FU系の薬剤であるゼローダ錠300(一般名:カペシタビン)の作用機序を5-FUと共にご紹介します。 製薬会社 製造販売元:中外製薬(株)   ゼローダは5-FUを改良 ...

12.悪性腫瘍

ティーエスワン(TS-1)と5-FUの作用機序と特徴【抗がん剤】

2018/12/18    

  今回は5-FU系の薬剤であるティーエスワン(TS-1)の作用機序についてご紹介します。 製薬会社 製造販売元:大鵬薬品工業(株)   TS-1の一般名は「テガフール・ギメラシル ...

5.内分泌・骨・代謝系 12.悪性腫瘍

ゾメタ(ゾレドロン酸)の作用機序と副作用【がんの骨転移】

今回はゾメタ点滴静注4mg/5mL 同4mg/100mL(一般名:ゾレドロン酸)についてご紹介します。 ゾメタは以下の効能・効果を有している薬剤で、主に悪性腫瘍(がん)に対して使用されている薬剤です。 ...

12.悪性腫瘍

タキソールとタキソテールの作用機序と副作用【抗がん剤】

今回はタキサン系抗がん剤の タキソール(一般名:パクリタキセル) タキソテール(一般名:ドセタキセル) の作用機序や注意事項についてご紹介します。   両薬剤は製品名が似ており、取り間違いに ...

11.血液・造血器系 12.悪性腫瘍

ジーラスタ(ペグフィルグラスチム)の作用機序と副作用【G-CSF製剤】

2014年9月26日、厚労省は「がん化学療法による発熱性好中球減少症の発症抑制」を効能・効果とするジーラスタ皮下注(一般名:ペグフィルグラスチム遺伝子組換え)を承認しました。 製薬会社 製造販売元:協 ...

5.内分泌・骨・代謝系 12.悪性腫瘍

ランマーク(デノスマブ)の作用機序と副作用【がんの骨転移】

2018/11/29    , ,

今回はランマーク皮下注120mg(一般名:デノスマブ(遺伝子組換え))についてご紹介します。 ランマークは以下の効能・効果を有している薬剤で、主に悪性腫瘍(がん)に対して使用されている薬剤です。 多発 ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

ジプレキサ(オランザピン)の作用機序と副作用【抗がん剤に伴う悪心・嘔吐】

厚労省は2017年12月25日、ジプレキサ錠/同細粒/同ザイディス錠(一般名:オランザピン)に新たな適応として「抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)」の効能・効果を追加する ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

プロイメンド(ホスアプレピタント)の作用機序【小児用制吐薬】

2016年3月18日、プロイメンド点滴静注用150mg(一般名:ホスアプレピタントメグルミン)の「抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)(遅発期を含む)」の効能・効果に小児用 ...

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