「3.呼吸器系」 一覧

3.呼吸器系 12.悪性腫瘍

キイトルーダ(ペムブロリズマブ)の作用機序と副作用【肺がん】

2018/11/30    ,

厚労省の薬食審医薬品第二部会は2018年11月29日、キイトルーダ点滴静注20mg、同100mg(一般名:ペムブロリズマブ(遺伝子組換え))に関する以下の適応追加の承認を了承しました! 切除不能な進行 ...

3.呼吸器系 12.悪性腫瘍

テセントリク(アテゾリズマブ)の作用機序と副作用【肺がん】

2018/12/8    ,

厚労省の薬食審医薬品第二部会は2018年11月29日、テセントリク点滴静注1200mg(一般名:アテゾリズマブ(遺伝子組換え))の「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん(扁平上皮がんを除く)」の一次治 ...

3.呼吸器系 12.悪性腫瘍

ビジンプロ(ダコミチニブ)の作用機序と副作用【肺がん】

2018/12/3    ,

厚労省の薬食審医薬品第二部会は2018年11月29日、「EGFR遺伝子変異陽性の手術不能または再発非小細胞肺がん」を効能・効果とするビジンプロ錠15mg、同錠45mg(一般名:ダコミチニブ)の承認を了 ...

3.呼吸器系 12.悪性腫瘍

ローブレナ(ロルラチニブ)の作用機序と副作用【ALK陽性の肺がん】

「ALKチロシンキナーゼ阻害剤に抵抗性または不耐性のALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」を効能・効果とするローブレナ錠25mg及び同錠100mg(一般名:ロルラチニブ)が201 ...

3.呼吸器系 12.悪性腫瘍

タグリッソ(オシメルチニブ)の作用機序と副作用【肺がん】

2018/11/16    ,

タグリッソ錠(一般名:オシメルチニブメシル酸塩)の「EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん」の適応において、一次治療からの使用を可能とする適応拡大が2018年8月21日に承認されました!   ...

3.呼吸器系

レルベアエリプタ(ビランテロール/フルチカゾン)の作用機序【COPD】

2018/9/21    , ,

厚労省は2016年12月5日、レルベア100エリプタ14吸入用、同100エリプタ30吸入用(ビランテロールトリフェニル酢酸塩/フルチカゾンフランカルボン酸エステル)に対して、「慢性閉塞性肺疾患(慢性気 ...

3.呼吸器系 12.悪性腫瘍

イミフィンジ(デュルバルマブ)の作用機序と副作用【肺がん】

2018/11/29    ,

「切除不能な局所進行の非小細胞肺がんにおける根治的化学放射線療法後の維持療法」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のイミフィンジ点滴静注120mg、同500mg(一般名:デュルバルマブ(遺伝子組換え ...

3.呼吸器系

アノーロエリプタ(ウメクリジニウム/ビランテロール)の作用機序【COPD】

2018/11/26    , ,

2014年7月4日、厚生労働省は「慢性閉塞性肺疾患の気道閉塞性障害に基づく諸症状の緩解」を効能・効果とするアノーロエリプタ吸入用(一般名:ウメクリジニウム臭化物/ビランテロールトリフェニル酢酸塩)を承 ...

3.呼吸器系 7.炎症・免疫・アレルギー

ファセンラ(ベンラリズマブ)の作用機序と副作用【気管支喘息】

2018/11/3    ,

「気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のファセンラ皮下注30mgシリンジ(一般名:ベンラリズマブ(遺伝子組換え))が2 ...

3.呼吸器系 12.悪性腫瘍

タフィンラー(ダブラフェニブ)の作用機序【肺がん】

2018/9/21    ,

2018年3月23日、厚労省はタフィンラーカプセル50m、同75mg(一般名:ダブラフェニブメシル酸塩)の効能・効果に「BRAF遺伝子変異を有する切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」を追加することを ...

3.呼吸器系 12.悪性腫瘍

メキニスト(トラメチニブ)の作用機序【肺がん】

2018/9/21    ,

2018年3月23日、厚労省はメキニスト錠0.5mg、同2mg(一般名:トラメチニブ ジメチルスルホキシド付加物)の効能・効果に「BRAF遺伝子変異を有する切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」を追加 ...

3.呼吸器系 8.感染症

サチュロ(ベダキリン)の作用機序【肺結核】

2018/10/13    

「多剤耐性肺結核」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のサチュロ錠100mg(一般名:ベダキリンフマル酸塩)が2018年1月19日に承認されました!  新薬情報オンライン【新薬承認】13製 ...

3.呼吸器系 12.悪性腫瘍

ジカディア(セリチニブ)の作用機序と副作用【ALK陽性の肺がん】

2018/4/23    

厚生労働省は2017年9月22日、「ALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」を効能・効果とするジカディアカプセル150mg(一般名:セリチニブ)を承認したと発表がありました! これ ...

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ザーコリ(クリゾチニブ)の作用機序と副作用【ROS1陽性の肺がん】

2018/11/26    

(2018年4月追記) 厚労省は2017年5月18日、「ROS1融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」を効能・効果とするザーコリカプセル200mg、同250mg(一般名:クリゾチニブ) ...

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サイラムザ(ラムシルマブ)の作用機序【肺がん】

2018/11/26    , ,

厚労省は2016年6月20日、サイラムザ点滴静注液100mg、同点滴静注液500mg(一般名:ラムシルマブ)の「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」の効能・効果追加を承認しました^^ サイラムザは既 ...

3.呼吸器系

ヌーカラ(メポリズマブ)の作用機序【気管支喘息】

2018/4/17    

厚労省は2016年3月28日、「気管支喘息(既存治療で喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)」を効能・効果とするヌーカラ皮下注用100mg(一般名:メポリズマブ(遺伝子組換え))を承認したと ...

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ジカディア(セリチニブ)の作用機序と副作用【肺がん】

2018/4/19    

2016年3月28日、厚生労働省は、「クリゾチニブに抵抗性のALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発非小細胞肺がん」を効能・効果とするジカディアカプセル150mg(一般名:セリチニブ)を承認したと発 ...

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イレッサ(ゲフィチニブ)の作用機序と副作用【肺がん】

2018/4/19    

今回は非小細胞肺がんとイレッサ(一般名:ゲフィチニブ)の作用機序についてご紹介します☆ 肺がんではよく用いられる分子標的治療薬です。   非小細胞肺がんと治療について 肺がんは性質や薬の効き ...

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ザーコリ(クリゾチニブ)の作用機序と副作用【ALK陽性の肺がん】

2018/4/23    

(2018年4月追記) 2012年3月30日、厚労省は「ALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」を効能・効果とするザーコリカプセル200mg、同250mg(一般名:クリゾチニブ)を ...

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オプジーボ(ニボルマブ)の作用機序【肺がん】

2018/4/19    

  厚労省は2015年12月17日、「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」に対するオプジーボ点滴静注を承認しました^^   肺がんとは 肺がんは性質や薬の効き方によって“小細胞肺 ...

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アレセンサ(アレクチニブ)の作用機序と副作用【ALK陽性の肺がん】

2018/4/23    

2015年9月2日、厚労省は「ALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」を効能・効果とするアレセンサカプセル150mg(一般名:アレクチニブ塩酸塩)を承認しました。 アレセンサは既に ...

3.呼吸器系

スピオルト レスピマット(チオトロピウム/オロダテロール)の作用機序【COPD】

2018/8/4    

2015年9月28日、厚労省は「慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎、肺気腫)の気道閉塞性障害に基づく諸症状の緩解」を効能・効果とするスピオルトレスピマット28吸入、同レスピマット60吸入(一般名:チオトロ ...

3.呼吸器系

オフェブ(ニンテダニブ)の作用機序【肺線維症】

2018/4/5    

厚労省は2015年7日3日、「特発性肺線維症」を効能・効果とするオフェブカプセル(一般名:ニンテダニブエタンスルホン酸塩)を承認しました! 特発性肺線維症では初の分子標的治療薬です。 今回は特発性肺線 ...

3.呼吸器系

エクリラ ジェヌエア(アクリジニウム)の作用機序と副作用【COPD】

2018/7/12    

厚労省は2015年3月26日、厚生労働省は「慢性閉塞性肺疾患の気道閉塞性障害に基づく諸症状の緩解」を効能・効果とするエクリラ400μgジェヌエア吸入用(一般名:アクリジニウム臭化物)を承認しました。 ...

3.呼吸器系

ラパリムス錠(シロリムス)の作用機序と副作用【リンパ脈管筋腫症】

2018/9/21    ,

2014年7月4日、厚生労働省は「リンパ脈管筋腫症」を効能・効果とするラパリムス錠1mg(一般名:シロリムス)を承認しました。 今回はリンパ脈管筋腫症とラパリムス(シロリムス)の作用機序についてご紹介 ...

3.呼吸器系 8.感染症

デルティバ(デラマニド)の作用機序【肺結核】

2018/4/5    

2014年7月4日、厚生労働省は、「本剤に感性の結核菌による多剤耐性肺結核」を効能・効果とするデルティバ錠(一般名:デラマニド)を承認しました。 ではここで簡単に多剤耐性結核菌とデルティバ(デラマニド ...

3.呼吸器系 12.悪性腫瘍

ジオトリフ(アファチニブ)の作用機序と副作用【肺がん】

2018/11/26    ,

厚労省は2014年、「EGFR遺伝子変異陽性の手術不能又は再発非小細胞肺がん」を効能効果とする「ジオトリフ錠(一般名:アファチニブ)」を承認しました。   ジオトリフは第二世代のEGFR阻害 ...

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