1.中枢神経系

1.中枢神経系

トリンテリックス(ボルチオキセチン)の作用機序【うつ病】

2019/12/11    

2019年9月20日、「うつ病、うつ状態」を効能・効果とするトリンテリックス(一般名:ボルチオキセチン)が承認されました! 武田薬品工業|ニュースリリース 基本情報 製品名 トリンテリックス錠10mg ...

1.中枢神経系

エクフィナ(サフィナミド)の作用機序:アジレクト/エフピーとの違い【パーキンソン病】

2019/12/3    ,

2019年9月20日、「パーキンソン病」を対象疾患とするエクフィナ錠(サフィナミド)が承認されました! Meiji Seikaファルマ|ニュースリリース 基本情報 製品名 エクフィナ錠50mg 一般名 ...

1.中枢神経系

ビバンセ(リスデキサンフェタミン)の作用機序・特徴:類薬との違い/比較【ADHD】

2019年3月26日、「小児期における注意欠陥/多動性障害(AD/HD)」を効能効果とするビバンセカプセル20mg同カプセル30mg(一般名:リスデキサンフェタミンメシル酸塩)が承認されました! 基本 ...

1.中枢神経系

サトラリズマブの作用機序・リサイクリング抗体の特徴【NMOSD】

2019年11月、「視神経脊髄炎スペクトラム」を対象疾患とするサトラリズマブの製造販売承認申請が行われました! 中外製薬|申請のニュースリリース 現時点では未承認のためご注意ください。 基本情報 製品 ...

1.中枢神経系 5.内分泌・骨・代謝系

タリージェ(ミロガバリン)の作用機序:リリカ・サインバルタとの違い【神経障害性疼痛】

2019/11/24    ,

タリージェ錠(一般名:ミロガバリン)とは、2019年1月8日に「末梢性神経障害性疼痛」を効能・効果として承認された新薬で、α2δサブユニットとの結合を介してカルシウム電流を抑制することにより鎮痛作用を ...

1.中枢神経系

ハルロピテープ(ロピニロール)の作用機序:ニュープロパッチとの違い【パーキンソン病】

2019/11/22    

2019年9月20日、「パーキンソン病」を対象疾患とするハルロピテープ(ロピニロール)が承認されました! 協和キリン|ニュースリリース 基本情報 製品名 ハルロピテープ8mg/16mg/24mg/32 ...

1.中枢神経系

フィコンパ(ペランパネル)の作用機序と副作用【てんかん】

2019/11/30    

2019年11月29日の厚労省薬食審・医薬品第一部会にてフィコンパ(ペランパネル)の 小児(4歳以上)への適応拡大 部分発作の単剤用法追加 細粒1%剤形の追加 に関して承認が了承されました! &nbs ...

1.中枢神経系

デエビゴ(レンボレキサント)の作用機序:ベルソムラとの違い・比較【不眠症】

2019/12/3    

2019年11月29日の厚労省医薬品第一部会にて、「不眠症」を予定効能・効果とするデエビゴ(レンボレキサント)の承認が了承されました!新規のオレキシン受容体拮抗薬ですね。 オレキシン受容体拮抗薬として ...

1.中枢神経系

オンジェンティス(オピカポン)の作用機序:コムタンとの違い【パーキンソン病】

2019/11/6    ,

2019年2月、「パーキンソン病」を対象疾患とするオンジェンティス(オピカポン)の製造販売承認申請が行われました。 小野薬品工業|申請のニュースリリース 現時点では未承認のためご注意ください。 基本情 ...

1.中枢神経系

ラツーダ(ルラシドン)の作用機序・特徴【統合失調症/双極性障害】

2019年7月31日、「統合失調症」および「双極性障害におけるうつ症状の改善」を予定効能・効果とするラツーダ(ルラシドン)の製造販売承認申請が行われました! 現時点では未承認のためご注意ください。 大 ...

1.中枢神経系 6.腎・泌尿器系 7.炎症・免疫・アレルギー

アフィニトール(エベロリムス)の作用機序と副作用【結節性硬化症】

2019/8/22    

2019年8月22日、アフィニトール(エベロリムス)の効能・効果が「結節性硬化症」全体へ適応拡大されました!   これまでアフィニトールは 結節性硬化症に伴う腎血管筋脂肪腫 結節性硬化症に伴 ...

1.中枢神経系

インチュニブ(グアンファシン)の作用機序【ADHD】

2019年6月18日、インチュニブ(一般名:グアンファシン)の「ADHD」の効能・効果に、成人適応を追加することが承認されました。 基本情報 製品名 インチュニブ錠1mg/3mg 一般名 グアンファシ ...

1.中枢神経系

タウリン散の作用機序【MELAS(ミトコンドリア病)】

2019/3/14    

2019年2月21日、タウリン散98%「大正」の効能・効果に「ミトコンドリア脳筋症・乳酸アシドーシス・脳卒中様発作症候群(MELAS)」の適応が追加されました! 基本情報 製品名 タウリン散98%「大 ...

1.中枢神経系

セリンクロ(ナルメフェン)の作用機序と副作用【アルコール依存症】

「アルコール依存症患者における飲酒量の低減」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のセリンクロ錠10mg(一般名:ナルメフェン)が2019年1月8日に承認されました! 基本情報 製品名 セリンクロ錠 ...

1.中枢神経系 5.内分泌・骨・代謝系 11.血液・造血器系

ステミラック注(骨髄由来間葉系幹細胞)の作用機序・特徴【骨髄損傷】

「脊髄損傷に伴う神経症候及び機能障害の改善(ただし、ASIA機能障害尺度がA、B、Cの患者に限る)」を効能・効果とするステミラック注(一般的名称:ヒト(自己)骨髄由来間葉系幹細胞)が2018年12月2 ...

1.中枢神経系

ビムパット(ラコサミド)の作用機序と副作用【てんかん】

2019/4/18    

ビムパット(一般名:ラコサミド)の効能・効果である「てんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)」に対して、小児適応追加が2019年1月8日に承認されました!   ビムパットは既に成人の ...

1.中枢神経系

ロラピタ(ロラゼパム)の作用機序と副作用【てんかん】

2019/12/5    , ,

「てんかん重積状態」を効能・効果とするロラピタ静注2mg(一般名:ロラゼパム)が2018年9月21日に承認されました。 製薬会社 製造販売:ファイザー(株)   有効成分のロラゼパムはベンゾ ...

1.中枢神経系 疾患・作用機序まとめ

【片頭痛】トリプタン製剤の作用機序と薬剤一覧まとめ比較・使い分け

今回は片頭痛の治療薬として使用される「トリプタン製剤」の作用機序と薬剤一覧についてご紹介します。 2018年7月時点では以下の5種類のトリプタン製剤が販売されています。 イミグラン(一般名:スマトリプ ...

1.中枢神経系

サインバルタ(デュロキセチン)の作用機序と副作用【うつ病】

2019/8/15    ,

今回は「うつ病、うつ状態」を効能・効果とするサインバルタカプセル20mg/同30mg(一般名:デュロキセチン)についてご紹介します。 製薬会社 製造販売元:塩野義製薬(株) 販売:日本イーライリリー( ...

1.中枢神経系

トレリーフ(ゾニサミド)の作用機序と副作用【レビー小体型認知症に伴うパーキソニズム】

トレリーフ錠25mg、同OD錠25mg(一般名:ゾニサミド)の「レビー小体型認知症に伴うパーキンソニズム(レボドパ含有製剤を併用してもパーキンソニズムが残存する場合)」の適応追加が2018年7月2日に ...

1.中枢神経系

イーケプラ(レベチラセタム)の作用機序と副作用【てんかん】

2018/9/21    ,

今回はてんかんとイーケプラ(一般名:レベチラセタム)の作用機序についてご紹介します。 イーケプラには現在、 イーケプラ錠250/500mg イーケプラドライシロップ50% イーケプラ点滴静注500mg ...

1.中枢神経系

アジレクト(ラサギリン)の作用機序と副作用【パーキンソン病】

2019/11/19    ,

「パーキンソン病」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のアジレクト錠0.5mg、同錠1mg(一般名:ラサギリンメシル酸塩)が2018年3月23日に承認されました。 基本情報 製品名 アジレクト錠 一 ...

1.中枢神経系

レキサルティ(ブレクスピプラゾール)の作用機序と副作用【統合失調症】

2018/12/14    

「統合失調症」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のレキサルティ錠1mg、同錠2mg(一般名:ブレクスピプラゾール)が2018年1月19日に承認されました! 製薬会社 製造販売元:大塚製薬(株) & ...

1.中枢神経系

ビザミル(フルテメタモル)の作用機序【アルツハイマー検査薬】

厚労省は2017年9月27日、「アルツハイマー型認知症が疑われる認知機能障害を有する患者の脳内アミロイドベータプラークの可視化」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のビザミル静注(一般名:フルテメタ ...

1.中枢神経系

ゾーミッグ(ゾルミトリプタン)の作用機序と副作用【片頭痛】

2018/11/25    

今回は片頭痛治療薬として使用されるゾーミッグ(一般名:ゾルミトリプタン)をご紹介します。 ゾーミッグはトリプタン製剤に分類されています。   片頭痛の発症メカニズムやゾーミッグ(ゾルミトリプ ...

1.中枢神経系

イミグラン(スマトリプタン)の作用機序と副作用【片頭痛】

2018/8/1    

今回は片頭痛治療薬として使用されるイミグラン(一般名:スマトリプタン)をご紹介します。 イミグランはトリプタン製剤に分類されています。   片頭痛の発症メカニズムやイミグラン(スマトリプタン ...

1.中枢神経系

レグテクト(アカンプロサート)の作用機序【アルコール依存症】

2019/2/20    

2013年3月25日、「アルコール依存症患者における断酒維持の補助」を効能・効果とする新薬のレグテクト錠333mg(一般名:アカンプロサートカルシウム)が承認されました。 今回はアルコール依存症とレグ ...

1.中枢神経系

抗酒薬(嫌酒薬)の作用機序【アルコール依存症】

2019/8/16    

今回はアルコール依存症と抗酒薬(嫌酒薬)の作用機序についてご紹介します。 現在までに抗酒薬は、 シアナマイド(一般名:シアナミド) ノックミン(一般名:ジスルフィラム) が販売されています。 &nbs ...

1.中枢神経系

イフェクサー(ベンラファキシン)の作用機序と副作用【うつ病】

2019/8/15    

厚労省は2015年9月28日、「うつ病、うつ状態」を効能・効果とするイフェクサーSRカプセル(一般名:ベンラファキシン塩酸塩)を承認しました。 本日はうつ病とイフェクサー(ベンラファキシン)の作用機序 ...

1.中枢神経系

ベルソムラ(スボレキサント)の作用機序と副作用【不眠症】

2018/12/16    

2014年9月26日、厚労省は「不眠症」を効能・効果とするベルソムラ錠(一般名:スボレキサント)を承認しました。 製薬会社 製造販売元:MSD(株)   ベルソムラは「オレキシン受容体拮抗薬 ...

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