「1.中枢神経系」 一覧

1.中枢神経系

ビバンセ(リスデキサンフェタミン)の作用機序・特徴:類薬との違い/比較【ADHD】

厚労省の薬食審医薬品第一部会は2018年12月3日、「小児期における注意欠陥/多動性障害(AD/HD)」を予定効能効果とするビバンセカプセル20mg同カプセル30mg(一般名:リスデキサンフェタミンメ ...

1.中枢神経系 5.内分泌・骨・代謝系 11.血液・造血器系

ステミラック注(骨髄由来間葉系幹細胞)の作用機序・特徴【骨髄損傷】

厚労省の薬事・食品衛生審議会再生医療等製品・生物由来技術部会は2018年11月21日、「脊髄損傷に伴う神経症候及び機能障害の改善(ただし、ASIA機能障害尺度がA、B、Cの患者に限る)」を効能・効果と ...

1.中枢神経系 5.内分泌・骨・代謝系

タリージェ(ミロガバリン)の作用機序:リリカ・サインバルタとの違い【神経障害性疼痛】

2018/12/8    ,

厚労省の薬食審医薬品第一部会は2018年12月3日、「末梢性神経障害性疼痛」を効能・効果とするタリージェ錠2.5mg、同錠5mg、同錠10mg、同錠15mg(一般名:ミロガバリンベシル酸塩)の承認を了 ...

1.中枢神経系

ビムパット(ラコサミド)の作用機序と副作用【てんかん】

2018/12/4    

厚労省の薬食審医薬品第一部会は2018年12月3日、ビムパット(一般名:ラコサミド)の効能・効果である「てんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)」に対して、小児適応追加の承認を了承しました 小 ...

1.中枢神経系

セリンクロ(ナルメフェン)の作用機序と副作用【アルコール依存症】

厚労省の薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会は2018年11月9日に、「アルコール依存症患者における飲酒量の低減」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のセリンクロ錠10mg(一般名:ナルメフェン)の承 ...

1.中枢神経系

ロラピタ(ロラゼパム)の作用機序と副作用【てんかん】

2018/12/7    , ,

「てんかん重積状態」を効能・効果とするロラピタ静注2mg(一般名:ロラゼパム)が2018年9月21日に承認されました。 製薬会社 製造販売:ファイザー(株)   有効成分のロラゼパムはベンゾ ...

1.中枢神経系 疾患・作用機序まとめ

【片頭痛】トリプタン製剤の作用機序と薬剤一覧まとめ比較・使い分け

今回は片頭痛の治療薬として使用される「トリプタン製剤」の作用機序と薬剤一覧についてご紹介します。 2018年7月時点では以下の5種類のトリプタン製剤が販売されています。 イミグラン(一般名:スマトリプ ...

1.中枢神経系

サインバルタ(デュロキセチン)の作用機序と副作用【うつ病】

2018/9/21    ,

今回は「うつ病、うつ状態」を効能・効果とするサインバルタカプセル20mg/同30mg(一般名:デュロキセチン)についてご紹介します。 サインバルタは「SNRI」に分類されている薬剤で、以下の効能・効果 ...

1.中枢神経系

トレリーフ(ゾニサミド)の作用機序と副作用【レビー小体型認知症に伴うパーキソニズム】

トレリーフ錠25mg、同OD錠25mg(一般名:ゾニサミド)の「レビー小体型認知症に伴うパーキンソニズム(レボドパ含有製剤を併用してもパーキンソニズムが残存する場合)」の適応追加が2018年7月2日に ...

1.中枢神経系

イーケプラ(レベチラセタム)の作用機序と副作用【てんかん】

2018/9/21    ,

今回はてんかんとイーケプラ(一般名:レベチラセタム)の作用機序についてご紹介します。 イーケプラには現在、 イーケプラ錠250/500mg イーケプラドライシロップ50% イーケプラ点滴静注500mg ...

1.中枢神経系

アジレクト(ラサギリン)の作用機序と副作用【パーキンソン病】

2018/11/29    ,

「パーキンソン病」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のアジレクト錠0.5mg、同錠1mg(一般名:ラサギリンメシル酸塩)が2018年3月23日に承認されました。  新薬情報オンライン【新 ...

1.中枢神経系

レキサルティ(ブレクスピプラゾール)の作用機序と副作用【統合失調症】

2018/10/13    

新薬情報オンライン(@shinyaku_online)です。 「統合失調症」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のレキサルティ錠1mg、同錠2mg(一般名:ブレクスピプラゾール)が2018年1月19 ...

1.中枢神経系

ビザミル(フルテメタモル)の作用機序【アルツハイマー検査薬】

厚労省は2017年9月27日、「アルツハイマー型認知症が疑われる認知機能障害を有する患者の脳内アミロイドベータプラークの可視化」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のビザミル静注(一般名:フルテメタ ...

1.中枢神経系

インチュニブ(グアンファシン)の作用機序【ADHD】

厚労省は2017年3月30日、「小児期における注意欠陥/多動性障害(AD/HD)」を効能効果とするインチュニブ錠1mg、同3mg(一般名:グアンファシン塩酸塩)を承認したと発表がありました☆ &nbs ...

1.中枢神経系

ゾーミッグ(ゾルミトリプタン)の作用機序と副作用【片頭痛】

2018/11/25    

今回は片頭痛治療薬として使用されるゾーミッグ(一般名:ゾルミトリプタン)をご紹介します。 ゾーミッグはトリプタン製剤に分類されています。   片頭痛の発症メカニズムやゾーミッグ(ゾルミトリプ ...

1.中枢神経系

イミグラン(スマトリプタン)の作用機序と副作用【片頭痛】

2018/8/1    

今回は片頭痛治療薬として使用されるイミグラン(一般名:スマトリプタン)をご紹介します。 イミグランはトリプタン製剤に分類されています。   片頭痛の発症メカニズムやイミグラン(スマトリプタン ...

1.中枢神経系

レグテクト(アカンプロサート)の作用機序【アルコール依存症】

2018/11/13    

2013年3月25日、「アルコール依存症患者における断酒維持の補助」を効能・効果とする新薬のレグテクト錠333mg(一般名:アカンプロサートカルシウム)が承認されました。 今回はアルコール依存症とレグ ...

1.中枢神経系

フィコンパ(ペランパネル)の作用機序と副作用【てんかん】

2018/4/19    

厚労省は2016年3月28日、「他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)、強直間代発作に対する抗てんかん薬との併用療法」を効能・効果とするフィコンパ錠 ...

1.中枢神経系

抗酒薬(嫌酒薬)の作用機序【アルコール依存症】

2018/11/13    

今回はアルコール依存症と抗酒薬(嫌酒薬)の作用機序についてご紹介します。 現在までに抗酒薬は、 シアナマイド(一般名:シアナミド) ノックミン(一般名:ジスルフィラム) が販売されています。 &nbs ...

1.中枢神経系 6.腎・泌尿器系 7.炎症・免疫・アレルギー

アフィニトール(エベロリムス)の作用機序と副作用【結節性硬化症】

2018/7/1    

アフィニトール(一般名:エベロリムス)は結節性硬化症に伴う「腎血管筋脂肪腫(腎AML)」や「上衣下巨細胞性星細胞腫(SEGA)」に対して使用することができる薬剤です。 今回は結節性硬化症とアフィニトー ...

1.中枢神経系

イフェクサー(ベンラファキシン)の作用機序と副作用【うつ病】

2018/7/10    

厚労省は2015年9月28日、「うつ病、うつ状態」を効能・効果とするイフェクサーSRカプセル(一般名:ベンラファキシン塩酸塩)を承認しました。 本日はうつ病とイフェクサー(ベンラファキシン)の作用機序 ...

1.中枢神経系

ベルソムラ(スボレキサント)の作用機序と副作用【不眠症】

2018/4/5    

2014年9月26日、厚労省は「不眠症」を効能・効果とするベルソムラ錠(一般名:スボレキサント)を承認しました。 ベルソムラは「オレキシン受容体拮抗薬」という新たな作用機序を有する薬剤です。 &nbs ...

1.中枢神経系

アリセプト(ドネペジル)の作用機序【認知症】

アリセプト(一般名:ドネペジル)の適応に2014年9月19日、「レビー小体型認知症における認知症症状の進行抑制」が追加されました。   今回はレビー小体型認知症とアリセプト(ドネペジル)の作 ...

1.中枢神経系

アマージ(ナラトリプタン)の作用機序と副作用【片頭痛】

2018/8/1    

今回は片頭痛治療薬として使用されるアマージ(一般名:ナラトリプタン)をご紹介します。 アマージはトリプタン製剤に分類されています。   片頭痛の発症メカニズムやアマージ(ナラトリプタン)の作 ...

1.中枢神経系

エビリファイ(アリピプラゾール)の作用機序【統合失調症】

2018/4/5    

今回は抗精神病薬のエビリファイ(一般名:アリピプラゾール)の作用機序と、その適応の一つである「統合失調症」を中心にご紹介します! エビリファイの適応(2016年11月時点)は以下の通りです。 統合失調 ...

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レルパックス(エレトリプタン)の作用機序と副作用【片頭痛】

2018/8/1    

今回は片頭痛治療薬として使用されるレルパックス(一般名:エレトリプタン)をご紹介します。 レルパックスはトリプタン製剤に分類されています。   片頭痛の発症メカニズムやレルパックス(エレトリ ...

1.中枢神経系

ストラテラ(アトモキセチン)の作用機序【ADHD】

今回は「注意欠陥/多動性障害(AD/HD)」とその治療薬の一つであるストラテラ(アトモキセチン)の作用機序についてご紹介します。   ADHDとは ADHD(attention defici ...

1.中枢神経系

マクサルト(リザトリプタン)の作用機序と副作用【片頭痛】

2018/8/1    

今回は片頭痛治療薬として使用されるマクサルト(一般名:リザトリプタン)をご紹介します。 マクサルトはトリプタン製剤に分類されています。   片頭痛の発症メカニズムやマクサルト(リザトリプタン ...

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