6.腎・泌尿器系

6.腎・泌尿器系 12.悪性腫瘍

アーリーダ(アパルタミド)の作用機序と副作用【前立腺がん】

2019年1月30日の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会にて「遠隔転移を有しない去勢抵抗性前立腺がん」を効能・効果とするアーリーダ錠60mg(一般名:アパルタミド)の承認が了承されました。 現時点では ...

6.腎・泌尿器系 8.感染症

ザバクサ配合点滴静注(セフトロザン/タゾバクタム)の作用機序と副作用【細菌感染】

「膀胱炎、腎盂腎炎、腹膜炎、腹腔内膿瘍、胆嚢炎、肝膿瘍」を適応症とするザバクサ配合点滴静注用(一般名:セフトロザン硫酸塩/タゾバクタムナトリウム)が2019年1月8日に承認されました! 製薬会社 製造 ...

5.内分泌・骨・代謝系 6.腎・泌尿器系

デムサー(メチロシン)の作用機序と副作用【褐色細胞腫】

「褐色細胞腫のカテコールアミン分泌過剰状態の改善」を効能・効果とするデムサーカプセル250mg(一般名:メチロシン)が2019年1月8日に承認されました! 製薬会社 製造販売:小野薬品工業(株) &n ...

6.腎・泌尿器系

フェブリク(フェブキソスタット)の作用機序と副作用【高尿酸血症・痛風】

今回は高尿酸血症・痛風の治療薬であるフェブリク錠10mg/同20mg/同40mg(一般名:フェブキソスタット)についてご紹介します。 高尿酸血症・痛風治療薬の中でもフェブリクは「尿酸生成抑制薬」に分類 ...

6.腎・泌尿器系

ユリノーム(ベンズブロマロン)の作用機序と副作用【高尿酸血症・痛風】

2018/12/27    , ,

今回は高尿酸血症・痛風の治療薬であるユリノーム錠25mg/同50mg(一般名:ベンズブロマロン)についてご紹介します。 高尿酸血症・痛風治療薬の中でもユリノームは「尿酸排泄促進薬」に分類されています。 ...

6.腎・泌尿器系 11.血液・造血器系

ロキサデュスタットの作用機序・特徴【CKD・腎性貧血】

2019/1/30    , , , ,

2018年10月、「透析期の慢性腎臓病(CKD)に伴う貧血」の治療薬として、ロキサデュスタットの製造販売承認申請が行われました。 製薬会社 製造販売(仮):アステラス製薬(株) 現時点では未承認のため ...

6.腎・泌尿器系 12.悪性腫瘍

ゴナックス(デガレリクス)の作用機序と副作用【前立腺がん】

2019/1/18    ,

「前立腺がん」を効能・効果とするゴナックス皮下注用80mg、同120mg、同240mg(一般名:デガレリクス酢酸塩)に、12週間隔投与を追加することが2019年1月8日に承認されました! 製薬会社 製 ...

6.腎・泌尿器系 12.悪性腫瘍

イクスタンジ(エンザルタミド)の作用機序と副作用【前立腺がん】

イクスタンジ錠40mg/同80mg(一般名:エンザルタミド)が2018年3月1日に承認されました(剤形と規格追加の承認)。 製薬会社 製造販売:アステラス製薬(株)   イクスタンジは201 ...

6.腎・泌尿器系

ベオーバ(ビベグロン)の作用機序:ベタニスとの比較・使い分け【過活動膀胱(OAB)】

「過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿および切迫性尿失禁」を効能・効果とするベオーバ錠50mg(一般名:ビベグロン)が2018年9月21日に承認されました! 製薬会社 製造販売元:杏林製薬(株) 販売元 ...

6.腎・泌尿器系 11.血液・造血器系 後発品

ネスプ(ダルベポエチン)の作用機序とバイオセイム・ABS【CKD・腎性貧血】

2018/12/20    , ,

腎性貧血などに使用するネスプ(一般名:ダルベポエチン アルファ)のオーソライズド・バイオシミラー(ABS)が2018年8月15日に承認されました! 製品名:ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」 ...

6.腎・泌尿器系 12.悪性腫瘍

オプジーボとヤーボイ併用療法の作用機序と副作用【腎細胞がん】

2018/12/18    , ,

「根治切除不能または転移性の腎細胞がん」の効能・効果に対し、オプジーボ点滴静注点滴静注20mg、同点滴静注100mg、同点滴静注240mg(一般名:ニボルマブ(遺伝子組換え))とヤーボイ点滴静注液50 ...

6.腎・泌尿器系 12.悪性腫瘍

ザイティガ(アビラテロン)の作用機序と副作用【前立腺がん初回ホルモン治療】

2019/1/18    

厚労省は2018年2月16日、「内分泌療法未治療のハイリスクの予後因子を有する前立腺がん」を効能・効果に追加する新効能医薬品のザイティガ錠250mg(一般名:アビラテロン酢酸エステル)を承認したと発表 ...

6.腎・泌尿器系 12.悪性腫瘍

キイトルーダ(ペムブロリズマブ)の作用機序【尿路上皮がん】

2018/11/16    

厚労省は2017年12月25日、キイトルーダ点滴静注20mg、同100mg(一般名:ペムブロリズマブ(遺伝子組換え))の新たな適応として「がん化学療法後に増悪した根治切除不能な尿路上皮がん」を効能・効 ...

6.腎・泌尿器系 12.悪性腫瘍

ヴォトリエント(パゾパニブ)の作用機序と副作用【腎細胞がん】

2018/7/24    

2014年3月、ヴォトリエント錠200mg(一般名:パゾパニブ)に「根治切除不能又は転移性の腎細胞がん」の適応が追加されました。   今回は腎細胞がんとヴォトリエント(パゾパニブ)の作用機序 ...

6.腎・泌尿器系 12.悪性腫瘍

【前立腺癌 新薬】ゾーフィゴ静注

2018/11/1    

厚労省2016年3月28日、「骨転移のある去勢抵抗性前立腺がん」を効能・効果とするゾーフィゴ静注(一般名:塩化ラジウム223Ra)を承認したと発表がありました! ここで前立腺がんについて簡単にご紹介し ...

1.中枢神経系 6.腎・泌尿器系 7.炎症・免疫・アレルギー

アフィニトール(エベロリムス)の作用機序と副作用【結節性硬化症】

2018/7/1    

アフィニトール(一般名:エベロリムス)は結節性硬化症に伴う「腎血管筋脂肪腫(腎AML)」や「上衣下巨細胞性星細胞腫(SEGA)」に対して使用することができる薬剤です。 今回は結節性硬化症とアフィニトー ...

6.腎・泌尿器系

【高リン血症 新薬】ピートルチュアブル錠

2018/11/1    

厚労省は2015年9月28日、「透析中の慢性腎臓病患者における高リン血症の改善」を効能・効果とするピートルチュアブル錠(一般名:スクロオキシ水酸化鉄)を承認しました。 通常、血中のリンは腎臓より排泄さ ...

6.腎・泌尿器系

ベタニス(ミラベグロン)の作用機序と副作用【過活動膀胱(OAB)】

世界初のアドレナリンβ3受容体作動薬であるベタニス錠25mg/50mg(一般名:ミラベグロン)が2011年7月に承認されました!   今回は過活動膀胱とベタニス(ミラベグロン)の作用機序につ ...

6.腎・泌尿器系 12.悪性腫瘍

ジェブタナ(カバジタキセル)の作用機序と副作用【前立腺がん】

2019/1/18    

2014年7月4日厚生労働省は、「前立腺がん」を効能・効果とするジェブタナ点滴静注(一般名:カバジタキセル アセトン付加物)を承認しました。   今回は前立腺がんとジェブタナ(カバジタキセル ...

6.腎・泌尿器系 12.悪性腫瘍

ザイティガ(アビラテロン)の作用機序と副作用【前立腺がんCRPC】

2019/1/18    ,

厚生労働省は2014年7月2日、「去勢抵抗性前立腺がん」を効能・効果とするザイティガ錠(一般名:アビラテロン酢酸エステル)を承認したと発表がありました^^ 今回は前立腺がんとザイティガ(アビラテロン) ...

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