「8.感染症」 一覧

7.炎症・免疫・アレルギー 8.感染症

ジャルカ配合錠(ドルテグラビル/リルピビリン)の作用機序と特徴【HIV】

2018/12/5    , ,

厚労省は2018年11月26日、「HIV-1感染症」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品、新医療用配合剤のジャルカ配合錠(一般名:ドルテグラビルナトリウム/リルピビリン塩酸塩)を承認しました。 &n ...

6.腎・泌尿器系 8.感染症

ザバクサ配合点滴静注(セフトロザン/タゾバクタム)の作用機序と副作用【細菌感染】

厚労省の薬食審医薬品第二部会は2018年11月29日、「膀胱炎、腎盂腎炎、腹膜炎、腹腔内膿瘍、胆嚢炎、肝膿瘍」を適応症とするザバクサ配合点滴静注用(一般名:セフトロザン硫酸塩/タゾバクタムナトリウム) ...

4.消化器系 8.感染症

エプクルーサ配合錠(ベルパタスビル/ソホスブビル)の作用機序と副作用【C型肝炎】

2018/12/8    , ,

厚労省の薬食審医薬品第二部会は2018年11月29日、「前治療歴を有するC型慢性肝炎、C型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」および「C型非代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」を効能・効果とす ...

8.感染症

ゾフルーザ(バロキサビル)の作用機序・耐性:類薬との使い分け【インフルエンザ治療薬】

「A型またはB型インフルエンザウイルス感染症」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品であるゾフルーザ錠10mg、同20mg(一般名:バロキサビルマルボキシル)が2018年2月23日に承認されました! ...

8.感染症

スピラマイシンの作用機序【先天性トキソプラズマ症】

「先天性トキソプラズマ症の発症抑制」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のスピラマイシン錠150万単位「サノフィ」(一般名:スピラマイシン)が2018年7月2日に承認されました。  新薬情 ...

7.炎症・免疫・アレルギー 8.感染症

オデフシィ配合錠(リルピビリン/エムトリシタビン/テノホビル)の作用機序【HIV】

2018/10/13    , ,

新薬情報オンライン(@shinyaku_online)です。 「HIV-1感染症」を効能効果とする新有効成分含有医薬品・新医療用配合剤のオデフシィ配合錠(一般名:リルピビリン塩酸塩/エムトリシタビン/ ...

8.感染症 疾患・作用機序まとめ

【インフルエンザ】ノイラミニダーゼ阻害薬の作用機序と一覧表

今回は、インフルエンザウイルスの感染・増殖メカニズムと、インフルエンザ治療薬の一つである「ノイラミニダーゼ阻害薬」の作用機序についてご紹介します。 また、他のインフルエンザ治療薬との作用機序の違いにつ ...

4.消化器系 8.感染症

ダフクリア(フィダキソマイシン)の作用機序と副作用【クロストリジウム・ディフィシル感染症】

新薬情報オンライン(@shinyaku_online)です。 「感染性腸炎(偽膜性大腸炎を含む)」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のダフクリア錠200mg(一般名:フィダキソマイシン)が2018 ...

4.消化器系 8.感染症

マヴィレット(ピブレンタスビル/グレカプレビル)の作用機序【C型肝炎】

2018/11/18    , ,

厚労省は2017年9月27日、「C型慢性肝炎またはC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」を効能・効果とする新有効成分医薬品のマヴィレット配合錠(一般名:ピブレンタスビル/グレカプレビル)を承認し ...

8.感染症

シベクトロ(テジゾリド)の作用機序と副作用【MRSA】

厚労省は以下を効能・効果とするシベクトロ錠200mg、同点滴静注用200mg(一般名:テジゾリドリン酸エステル)が2018年3月23日に承認されました! <適応症> 深在性皮膚感染症、慢性膿皮症、外傷 ...

4.消化器系 8.感染症

ジーンプラバ(ベズロトクスマブ)の作用機序と副作用【クロストリジウム・ディフィシル感染症】

厚労省は2017年9月27日、「クロストリジウム・ディフィシル感染症の再発抑制」を効能・効果とする新有効性含有医薬品のジーンプラバ点滴静注625mg(一般名:ベズロトクスマブ(遺伝子組換え))を承認し ...

8.感染症 11.血液・造血器系

プレバイミス(レテルモビル)の作用機序と副作用【サイトメガロウイルス感染】

「同種造血幹細胞移植患者におけるサイトメガロウイルス感染症の発症抑制」を効能・効果とするプレバイミス錠240mg、同点滴静注240mg(一般名:レテルモビル)が2018年3月23日に承認されました。 ...

7.炎症・免疫・アレルギー 8.感染症

アイセントレス(ラルテグラビル)の作用機序と副作用【HIV】

2018/9/21    ,

2018年5月14日、厚労省は「HIV感染症」を効能・効果とするアイセントレス錠600mg(一般名:ラルテグラビルカリウム)の新用量・剤形追加を承認しました。 これまでアイセントレスには400mg錠( ...

8.感染症 10.皮膚・骨格筋

ディフェリンゲル(アダパレン)の作用機序と副作用【尋常性ざ瘡(ニキビ)】

2018/4/22    ,

今回は尋常性ざ瘡の治療薬として用いられるディフェリンゲル(一般名:アダパレン)の作用機序についてご紹介します。 尋常性ざ瘡は、いわゆる「ニキビ」です。 まずは皮膚のターンオーバーについて説明します。 ...

4.消化器系 8.感染症

ハーボニー(レジパスビル/ソホスブビル)の作用機序【C型肝炎ジェノタイプ2】

2018/11/29    , ,

厚労省は2018年2月16日、ハーボニー配合錠(一般名:レジパスビル・ソホスブビル配合剤)に新たな適応として「セログループ2(ジェノタイプ2)のC型慢性肝炎またはC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の ...

3.呼吸器系 8.感染症

サチュロ(ベダキリン)の作用機序【肺結核】

2018/10/13    

「多剤耐性肺結核」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のサチュロ錠100mg(一般名:ベダキリンフマル酸塩)が2018年1月19日に承認されました!  新薬情報オンライン【新薬承認】13製 ...

8.感染症 10.皮膚・骨格筋

ネイリン(ホスラブコナゾール)の作用機序と副作用【爪白癬】

2018/10/13    

「爪白癬」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のネイリンカプセル100mg(一般名:ホスラブコナゾール L-リシンエタノール付加物)が2018年1月19日に承認されました!  新薬情報オン ...

8.感染症 10.皮膚・骨格筋

【歯周病 新薬】リグロス歯科用液

2018/11/1    

厚労省は2016年9月28日、「歯周炎による歯槽骨の欠損」を効能・効果ととするリグロス歯科用液キット600μg、同1200μg(一般名:トラフェルミン)を承認したと発表がありました! 現時点では未発売 ...

8.感染症 10.皮膚・骨格筋

エピデュオゲル(アダパレン/過酸化ベンゾイル)の作用機序【尋常性ざ瘡(ニキビ)】

2018/4/22    ,

厚労省は2016年7月4日、「尋常性ざ瘡」を効能・効果とするエピデュオゲル(一般名:アダパレン/過酸化ベンゾイル)を承認したと発表がありました! エピデュオゲルは、ディフェリン(アダパレン)とベピオ( ...

8.感染症 10.皮膚・骨格筋

ルコナック(ルリコナゾール)の作用機序【爪白癬】

2018/3/19    

2016年1月25日、厚生労働省は「爪白癬」を効能・効果とするルコナック爪外用液5%(一般名:ルリコナゾール)を承認しました!^^   本日は爪白癬とルコナック(ルリコナゾール)の作用機序に ...

8.感染症 10.皮膚・骨格筋

ゼビアックス(オゼノキサシン)の作用機序【尋常性ざ瘡(ニキビ)】

2018/4/22    ,

厚労省は2015年9月28日、「表在性皮膚感染症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)」を効能・効果とするゼビアックスローション2%(一般名:オゼノキサシン)を承認したと発表がありました! 適応菌種はオゼノキ ...

4.消化器系 8.感染症

ハーボニー(レジパスビル/ソホスブビル)の作用機序【C型肝炎ジェノタイプ1】

2018/11/16    

厚労省は2015年7月3日、「セログループ1(ジェノタイプ1)のC型慢性肝炎またはC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品・新医療用配合薬のハーボニー配合錠( ...

8.感染症 10.皮膚・骨格筋

デュアック配合ゲル(クリンダマイシン/過酸化ベンゾイル)の作用機序と副作用【尋常性ざ瘡(ニキビ)】

2018/7/26    ,

  厚労省は2015年3月26日、厚生労働省は「尋常性ざ瘡(にきび)」を効能・効果とするデュアック配合ゲル(一般名:クリンダマイシンリン酸エステル水和物/過酸化ベンゾイル)を承認したと発表が ...

4.消化器系 8.感染症

ソバルディ(ソホスブビル)の作用機序【C型肝炎】

2018/11/16    

厚労省は2015年3月26日、「セログループ2(ジェノタイプ2)のC型慢性肝炎またはC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」を効能・効果とするソバルディ錠(一般名:ソホスブビル)を承認しました! ...

8.感染症 10.皮膚・骨格筋

ベピオゲル(過酸化ベンゾイル)の作用機序と副作用【尋常性ざ瘡(ニキビ)】

2018/5/13    ,

厚労省は2014年12月26日、「尋常性ざ瘡」を効能・効果とするベピオゲル(一般名:過酸化ベンゾイル)を承認したと発表がありました^^ いわゆる「ニキビ」に対する外用薬です☆ 過酸化ベンゾイルは殺菌活 ...

7.炎症・免疫・アレルギー 8.感染症

コムプレラ配合錠(リルピビリン/エムトリシタビン/テノホビル)の作用機序【HIV】

2018/11/29    

2014年11月18日、抗HIV薬のコムプレラ配合錠の承認を取得したと発表がありました。   コムプレラ配合錠は既に販売されている以下のHIV治療薬を配合した薬剤です。 リルピビリン:非核酸 ...

3.呼吸器系 8.感染症

デルティバ(デラマニド)の作用機序【肺結核】

2018/4/5    

2014年7月4日、厚生労働省は、「本剤に感性の結核菌による多剤耐性肺結核」を効能・効果とするデルティバ錠(一般名:デラマニド)を承認しました。 ではここで簡単に多剤耐性結核菌とデルティバ(デラマニド ...

8.感染症 10.皮膚・骨格筋

クレナフィン(エフィナコナゾール)の作用機序【爪白癬】

2018/11/25    

2014年7月4日、厚生労働省は「爪白癬」を効能・効果とするクレナフィン爪外用液10%(一般名:エフィナコナゾール)を承認しました! 本日は爪白癬とクレナフィン(エフィナコナゾール)の作用機序について ...

8.感染症

アビガン(ファビピラビル)の作用機序【インフルエンザ】

2018/11/29    

2014年3月24日、「新型又は再興型インフルエンザウイルス感染症(ただし、他の抗インフルエンザウイルス薬が無効又は効果不十分のものに限る。)」を効能・効果とする新しい抗インフルエンザウイルス薬である ...

7.炎症・免疫・アレルギー 8.感染症

テビケイ(ドルテグラビル)の作用機序と副作用【HIV】

2018/7/24    

2014年2月28日にHIV感染症を適応とした「テビケイ錠(一般名:ドルテグラビル)」が承認されました☆ 今回はHIV感染症とテビケイ(ドルテグラビル)の作用機序についてご紹介します。   ...

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