7.炎症・免疫・アレルギー

7.炎症・免疫・アレルギー 10.皮膚・骨格筋

トレムフィア(グセルクマブ)の作用機序と副作用【乾癬/掌蹠膿疱症】

厚労省は2018年11月21日、トレムフィア皮下注100mgシリンジ(一般名:グセルクマブ)に「既存治療で効果不十分な掌蹠膿疱症」を追加することを承認しました。 製薬会社 製造販売元:ヤンセンファーマ ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー 10.皮膚・骨格筋

フィラジル(イカチバント)の作用機序と副作用【遺伝性血管性浮腫(HAE)】

「遺伝性血管性浮腫の急性発作」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のフィラジル皮下注30mgシリンジ(一般名:イカチバント酢酸塩)が2018年9月21日に承認されました。   遺伝性血管性 ...

7.炎症・免疫・アレルギー 8.感染症

オデフシィ配合錠(リルピビリン/エムトリシタビン/テノホビル)の作用機序【HIV】

2020/6/22    , ,

「HIV-1感染症」を効能効果とする新有効成分含有医薬品・新医療用配合剤のオデフシィ配合錠(一般名:リルピビリン塩酸塩/エムトリシタビン/テノホビルアラフェナミドフマル酸塩)が2018年8月21日に承 ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー 後発品

レミケード(インフリキシマブ)の作用機序とバイオ後続品【潰瘍性大腸炎】

2018年7月2日、厚労省はインフリキシマブBS点滴静注用100mg「ファイザー」[インフリキシマブ後続3] を承認しました。   インフリキシマブBSは2014年に「NK」が初の承認を取得 ...

7.炎症・免疫・アレルギー

イラリス(カナキヌマブ)の作用機序と副作用【若年性特発性関節炎】

2018年7月2日、厚労省はイラリス皮下注用150mg、同皮下注射液150mg(一般名:カナキヌマブ(遺伝子組換え))の「既存治療で効果不十分な全身型若年性特発性関節炎」の適応追加を承認しました。 製 ...

3.呼吸器系 7.炎症・免疫・アレルギー

ファセンラ(ベンラリズマブ)の作用機序と副作用【気管支喘息】

2020/6/22    ,

「気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のファセンラ皮下注30mgシリンジ(一般名:ベンラリズマブ(遺伝子組換え))が2 ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

ゼルヤンツ(トファシチニブ)の作用機序と副作用【潰瘍性大腸炎】

2020/6/22    ,

2018年5月25日、ゼルヤンツ錠5mg(一般名:トファシチニブクエン酸塩)に「中等症から重症の潰瘍性大腸炎の寛解導入及び維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)」の適応が追加されました。 製薬会 ...

7.炎症・免疫・アレルギー 8.感染症

アイセントレス(ラルテグラビル)の作用機序と副作用【HIV】

2020/6/22    ,

2018年5月14日、厚労省は「HIV感染症」を効能・効果とするアイセントレス錠600mg(一般名:ラルテグラビルカリウム)の新用量・剤形追加を承認しました。 製薬会社 製造販売元:MSD(株) &n ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

レミケード(インフリキシマブ)の作用機序【クローン病】

2020/6/22    ,

厚労省は2017年5月18日、レミケード点滴静注用(一般名:インフリキシマブ遺伝子組換え)のクローン病における投与間隔の短縮を可能にする用法用量追加ついて承認したと発表がありました!   本 ...

5.内分泌・骨・代謝系 7.炎症・免疫・アレルギー 疾患・作用機序まとめ

【関節リウマチ】生物学的製剤の作用機序・副作用・特徴のまとめ

近年、関節リウマチの治療薬が多数登場してきています。 また、生物学的製剤も現在(2019.1.31)は8製剤あり、それぞれ作用機序や特徴、効能・効果が異なっています。   今回は、関節リウマ ...

7.炎症・免疫・アレルギー 10.皮膚・骨格筋

ラパリムスゲル(シロリムス)の作用機序と副作用【結節性硬化症】

「結節性硬化症に伴う皮膚病変」を効能・効果とする新投与経路医薬品のラパリムスゲル0.2%(一般名:シロリムス)が2018年3月23日に承認されました。 新薬情報オンライン【新薬承認+効能効果追加】21 ...

7.炎症・免疫・アレルギー 10.皮膚・骨格筋

ヒュミラ(アダリムマブ)の作用機序【乾癬】

2020/11/4    , ,

2018年3月23日、厚労省はヒュミラ皮下注40mgシリンジ0.8mL、同皮下注40mgシリンジ0.4mL、同皮下注80mgシリンジ0.8mL、同皮下注40mgペン0.4mL、同皮下注80mgペン0. ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

サーティカン(エベロリムス)の作用機序【移植の拒絶反応】

2020/6/22    ,

厚労省は2018年2月23日、「肝移植における拒絶反応の抑制」の効能・効果を追加する新効能・新用量医薬品のサーティカン錠0.25mg、同錠0.5mg、同錠0.75mg(一般名:エベロリムス)を承認した ...

7.炎症・免疫・アレルギー

ミティキュアダニ舌下錠の作用機序【ダニ抗原によるアレルギー性鼻炎】

厚労省は2018年2月16日、ミティキュアダニ舌下錠3300JAU、同10000JAUの「ダニ抗原によるアレルギー性鼻炎に対する減感作療法」の効能・効果に、12歳未満の小児の用法・用量を追加することを ...

7.炎症・免疫・アレルギー

アシテアダニ舌下錠の作用機序【ダニ抗原によるアレルギー性鼻炎】

厚労省は2018年2月16日、アシテアダニ舌下錠100単位(IR)、同300単位(IR)の「ダニ抗原によるアレルギー性鼻炎に対する減感作療法」の効能・効果に、12歳未満の小児の用法・用量を追加すること ...

2.循環器系 7.炎症・免疫・アレルギー

イブリーフ(イブプロフェン)の作用機序【動脈管開存症】

2020/6/22    ,

「未熟児動脈管開存症で保存療法(水分制限、利尿剤投与等)が無効の場合」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のイブリーフ静注20mg(一般名:イブプロフェンL-リシン)が2018年1月19日に承認され ...

7.炎症・免疫・アレルギー

アレサガ(エメダスチン)の作用機序【アレルギー性鼻炎】

2020/6/22    

「アレルギー性鼻炎」を効能・効果とする新投与経路医薬品のアレサガテープ4mg、同8mg(一般名:エメダスチンフマル酸塩)が2018年1月19日に承認されました! 新薬情報オンライン【新薬承認】13製品 ...

7.炎症・免疫・アレルギー

シダキュアスギ花粉舌下錠の作用機序【花粉症】

2020/6/22    ,

  厚労省は2017年9月27日、「スギ花粉症(減感作療法)」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のシダキュアスギ花粉舌下錠2000JAU、同5000JAUを承認したと発表がありました! ...

7.炎症・免疫・アレルギー

ルパフィン(ルパタジン)の作用機序と特徴【アレルギー性鼻炎】

2020/6/23    

厚労省は2017年9月27日、「アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のルパフィン錠10mg(一般名:ルパタジンフマル酸塩 ...

5.内分泌・骨・代謝系 7.炎症・免疫・アレルギー

プラリア(デノスマブ)の作用機序と副作用【関節リウマチ】

2018/9/28    ,

厚労省は2017年7月3日、「関節リウマチに伴う骨びらんの進行抑制」を効能・効果とする新効能・新用量医薬品のプラリア皮下注60mgシリンジ(一般名:デノスマブ(遺伝子組換え))を承認したと発表がありま ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

シンポニー(ゴリムマブ)の作用機序【潰瘍性大腸炎】

2018/11/26    

厚生労働省は2017年3月30日、「中等症から重症の潰瘍性大腸炎の改善及び維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)」の効能・効果を追加するシンポニー皮下注50mgシリンジ、同皮下注100mgシリン ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー 10.皮膚・骨格筋

ベリナート(ヒトC1-インアクチベーター)の作用機序【遺伝性血管性浮腫(HAE)】

2017年3月24日、ベリナートP静注用500(一般名:乾燥濃縮ヒトC1-インアクチベーター)に「侵襲を伴う処置による遺伝性血管性浮腫の急性発作の発症抑制」の効能・効果が追加されました。   ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

ヒュミラ(アダリムマブ)の作用機序【潰瘍性大腸炎】

2020/11/4    

今回は潰瘍性大腸炎とヒュミラ皮下注(一般名:アダリムマブ)の作用機序についてご紹介します。   潰瘍性大腸炎とは 潰瘍性大腸炎は炎症性腸疾患(炎症を伴う腸疾患)の1つであり、大腸の粘膜に炎症 ...

7.炎症・免疫・アレルギー 8.感染症

コムプレラ配合錠(リルピビリン/エムトリシタビン/テノホビル)の作用機序【HIV】

2018/11/29    

2014年11月18日、抗HIV薬のコムプレラ配合錠の承認を取得したと発表がありました。   コムプレラ配合錠は既に販売されている以下のHIV治療薬を配合した薬剤です。 リルピビリン:非核酸 ...

7.炎症・免疫・アレルギー

アクテムラ(トシリズマブ)の作用機序【関節リウマチ】

今回は「関節リウマチ」でよく用いられるアクテムラ点滴静注/皮下注(一般名:トシリズマブ)とその作用機序についてご紹介します。 アクテムラには点滴静注製剤と、皮下注製剤があり、適応や用法用量が異なります ...

7.炎症・免疫・アレルギー 8.感染症

テビケイ(ドルテグラビル)の作用機序と副作用【HIV】

2018/7/24    

2014年2月28日にHIV感染症を適応とした「テビケイ錠(一般名:ドルテグラビル)」が承認されました☆ 今回はHIV感染症とテビケイ(ドルテグラビル)の作用機序についてご紹介します。   ...

7.炎症・免疫・アレルギー

シダトレンスギ花粉舌下液の作用機序【花粉症】

2018/11/12    ,

「スギ花粉症(減感作療法)」を効能・効果とする「シダトレン スギ花粉 舌下液」が2014年の1月17日に承認されたました! 本剤は花粉症の根治が目指せる「減感作療法」剤です!^^   本日は ...

5.内分泌・骨・代謝系 7.炎症・免疫・アレルギー

ゼルヤンツ(トファシチニブ)の作用機序と副作用【関節リウマチ】

2020/8/24    ,

厚労省は2013年5月、「既存治療で効果不十分な関節リウマチ」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のゼルヤンツ錠5mg(一般名:トファシチニブ)を承認したと発表がありました!   本日は関 ...

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