7.炎症・免疫・アレルギー

7.炎症・免疫・アレルギー

ベンリスタ(ベリムマブ)の作用機序【エリテマトーデス】

2019年8月23日、厚労省の薬食審・医薬品第二部会にてベンリスタ点滴静注用(ベリムマブ)の「既存治療で効果不十分な全身性エリテマトーデス」の効能・効果に小児の用法・用量を追加することが承認了承されま ...

5.内分泌・骨・代謝系 7.炎症・免疫・アレルギー

リンヴォーク(ウパダシチニブ)の作用機序:類薬との違い・比較【関節リウマチ】

2019/8/19    ,

リンヴォーク(ウパダシチニブ)とは、2019年2月に「既存治療で効果不十分な関節リウマチ」を予定効能・効果として承認申請が行われた新規のJAK阻害薬です! 現時点では未承認のためご注意ください。 基本 ...

7.炎症・免疫・アレルギー 10.皮膚・骨格筋

オテズラ(アプレミラスト)の作用機序【乾癬/ベーチェット病】

2019/8/23    ,

2019年8月23日の厚労省薬食審・医薬品第二部会にてオテズラ錠(アプレミラスト)の効能・効果に「ベーチェット病による口腔潰瘍」を追加することが承認了承されました! 基本情報 製品名 オテズラ錠10m ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

エンタイビオ(ベドリズマブ)の作用機序【潰瘍性大腸炎/クローン病】

2019年5月22日、エンタイビオ(一般名:ベドリズマブ)の「中等症から重症のクローン病」に関する適応拡大が承認されました! 基本情報 製品名 エンタイビオ点滴静注用300mg 一般名 ベドリズマブ( ...

1.中枢神経系 6.腎・泌尿器系 7.炎症・免疫・アレルギー

アフィニトール(エベロリムス)の作用機序と副作用【結節性硬化症】

2019/8/22    

2019年8月22日、アフィニトール(エベロリムス)の効能・効果が「結節性硬化症」全体へ適応拡大されました!   これまでアフィニトールは 結節性硬化症に伴う腎血管筋脂肪腫 結節性硬化症に伴 ...

5.内分泌・骨・代謝系 7.炎症・免疫・アレルギー

スマイラフ(ペフィシチニブ)の作用機序・類薬との違い【関節リウマチ】

2019/8/19    ,

スマイラフ錠(一般名:ペフィシチニブ)は、2019年3月26日に「関節リウマチ」を対象疾患として承認された新薬で、新規のJAK阻害薬に分類されています! アステラス製薬|ニュースリリース 基本情報 製 ...

7.炎症・免疫・アレルギー 8.感染症

シムツーザ配合錠(DRV/COBI/FTC/TAF)の作用機序【HIV】

2019/7/3    , ,

シムツーザ配合錠は2019年6月18日、「HIV-1感染症」を効能・効果として承認された新医療用配合剤です。 ヤンセンファーマ|ニュースリリース 基本情報 製品名 シムツーザ配合錠 一般名 ●ダルナビ ...

7.炎症・免疫・アレルギー 11.血液・造血器系

ユルトミリス(ラブリズマブ)の作用機序:ソリリスとの違い【PNH】

2019/7/2    

ユルトミリス点滴静注(一般名:ラブリズマブ)とは、2019年6月18日に「発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)」を効能・効果として承認された新薬で、抗補体(C5)抗体に分類されています。 アレクシオン ...

3.呼吸器系 7.炎症・免疫・アレルギー 10.皮膚・骨格筋

デュピクセント(デュピルマブ)の作用機序・類薬との比較【アトピー性皮膚炎/気管支喘息】

2019年3月26日、デュピクセント皮下注300mgシリンジ(一般名:デュピルマブ(遺伝子組換え))の効能・効果に「気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)」が追 ...

7.炎症・免疫・アレルギー 8.感染症

ビクタルビ配合錠(BIC/FTC/TAF)の作用機序:トリーメクとの違い・比較【HIV】

2019/5/24    ,

2019年3月26日、「HIV-1感染症」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品・新医療用配合剤のビクタルビ配合錠が承認されました! 基本情報 製品名 ビクタルビ配合錠 一般名 ●ビクテグラビルナトリ ...

5.内分泌・骨・代謝系 7.炎症・免疫・アレルギー 後発品

エンブレル(エタネルセプト)の作用機序【関節リウマチ】

「既存治療で効果不十分な関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)」と「既存治療で効果不十分な多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎」を効能・効果とするバイオ後続品の エタネルセプトBS皮下注シリ ...

7.炎症・免疫・アレルギー 10.皮膚・骨格筋

スキリージ皮下注(リサンキズマブ)の作用機序と特徴【乾癬】

2019/7/2    , ,

スキリージ皮下注(一般名:リサンキズマブ)とは、2019年3月26日に「乾癬」を対象疾患として承認された新薬で、インターロイキン(IL)-23を選択的に阻害するモノクローナル抗体製剤に分類されています ...

7.炎症・免疫・アレルギー 8.感染症

ジャルカ配合錠(ドルテグラビル/リルピビリン)の作用機序と特徴【HIV】

2019/2/26    , ,

厚労省は2018年11月26日、「HIV-1感染症」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品、新医療用配合剤のジャルカ配合錠(一般名:ドルテグラビルナトリウム/リルピビリン塩酸塩)を承認しました。 製薬 ...

5.内分泌・骨・代謝系 7.炎症・免疫・アレルギー

ケブザラ(サリルマブ)の作用機序と副作用【関節リウマチ】

「既存治療で効果不十分な関節リウマチ」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のケブザラ皮下注シリンジ/オートインジェクター(一般名:サリルマブ(遺伝子組換え))が2017年9月27日に承認されました! ...

7.炎症・免疫・アレルギー 10.皮膚・骨格筋

コセンティクス(セクキヌマブ)の作用機序【乾癬/強直性脊椎炎】

コセンティクス皮下注(一般名:セクキヌマブ)の「既存治療で効果不十分な強直性脊椎炎」に関する効能・効果追加が2018年12月21日に承認されました。 製薬会社 製造販売:ノバルティスファーマ(株) 販 ...

7.炎症・免疫・アレルギー 10.皮膚・骨格筋

トレムフィア(グセルクマブ)の作用機序と副作用【乾癬/掌蹠膿疱症】

厚労省は2018年11月21日、トレムフィア皮下注100mgシリンジ(一般名:グセルクマブ)に「既存治療で効果不十分な掌蹠膿疱症」を追加することを承認しました。 製薬会社 製造販売元:ヤンセンファーマ ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー 10.皮膚・骨格筋

フィラジル(イカチバント)の作用機序と副作用【遺伝性血管性浮腫(HAE)】

「遺伝性血管性浮腫の急性発作」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のフィラジル皮下注30mgシリンジ(一般名:イカチバント酢酸塩)が2018年9月21日に承認されました。 製薬会社 製造販売元:シャ ...

5.内分泌・骨・代謝系 7.炎症・免疫・アレルギー

オルミエント(バリシチニブ)の作用機序と副作用【関節リウマチ】

2019/3/27    ,

「既存治療で効果不十分な関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のオルミエント錠2mg、同4mg(一般名:バリシチニブ)が2017年7月3日に承認されました ...

7.炎症・免疫・アレルギー 8.感染症

オデフシィ配合錠(リルピビリン/エムトリシタビン/テノホビル)の作用機序【HIV】

2018/12/14    , ,

「HIV-1感染症」を効能効果とする新有効成分含有医薬品・新医療用配合剤のオデフシィ配合錠(一般名:リルピビリン塩酸塩/エムトリシタビン/テノホビルアラフェナミドフマル酸塩)が2018年8月21日に承 ...

7.炎症・免疫・アレルギー 10.皮膚・骨格筋

トルツ(イキセキズマブ)の作用機序【乾癬】

2018/12/18    , ,

トルツ皮下注80mgシリンジ、同皮下注80mgオートインジェクター(一般名:イキセキズマブ)の効能・効果である「既存治療で効果不十分な尋常性乾癬、関節症性乾癬、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症」の用法・用量が ...

7.炎症・免疫・アレルギー 10.皮膚・骨格筋 疾患・作用機序まとめ

【乾癬】生物学的製剤の一覧と作用機序、特徴のまとめ

近年、乾癬の治療薬が多数登場してきています。 また、生物学的製剤も現在(2019年4月22日)は8製剤あり、それぞれ作用機序や特徴、効能・効果が異なっています。   今回は、乾癬と生物学的製 ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー 後発品

レミケード(インフリキシマブ)の作用機序とバイオ後続品【潰瘍性大腸炎】

2018年7月2日、厚労省はインフリキシマブBS点滴静注用100mg「ファイザー」[インフリキシマブ後続3] を承認しました。   インフリキシマブBSは2014年に「NK」が初の承認を取得 ...

7.炎症・免疫・アレルギー

イラリス(カナキヌマブ)の作用機序と副作用【若年性特発性関節炎】

2018年7月2日、厚労省はイラリス皮下注用150mg、同皮下注射液150mg(一般名:カナキヌマブ(遺伝子組換え))の「既存治療で効果不十分な全身型若年性特発性関節炎」の適応追加を承認しました。 製 ...

3.呼吸器系 7.炎症・免疫・アレルギー

ファセンラ(ベンラリズマブ)の作用機序と副作用【気管支喘息】

「気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のファセンラ皮下注30mgシリンジ(一般名:ベンラリズマブ(遺伝子組換え))が2 ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

ゼルヤンツ(トファシチニブ)の作用機序と副作用【潰瘍性大腸炎】

2018/12/18    ,

2018年5月25日、ゼルヤンツ錠5mg(一般名:トファシチニブクエン酸塩)に「中等症から重症の潰瘍性大腸炎の寛解導入及び維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)」の適応が追加されました。 製薬会 ...

7.炎症・免疫・アレルギー

ヌーカラ(メポリズマブ)の作用機序と副作用【好酸球性多発血管炎性肉芽腫症】

2018年5月25日、厚労省は「既存治療で効果不十分な好酸球性多発血管炎性肉芽腫症」を効能・効果に追加する新効能・新用量医薬品のヌーカラ皮下注用100mg(一般名:メポリズマブ(遺伝子組換え))を承認 ...

7.炎症・免疫・アレルギー 8.感染症

アイセントレス(ラルテグラビル)の作用機序と副作用【HIV】

2019/2/26    ,

2018年5月14日、厚労省は「HIV感染症」を効能・効果とするアイセントレス錠600mg(一般名:ラルテグラビルカリウム)の新用量・剤形追加を承認しました。 製薬会社 製造販売元:MSD(株) &n ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

レミケード(インフリキシマブ)の作用機序【クローン病】

2019/8/19    ,

厚労省は2017年5月18日、レミケード点滴静注用(一般名:インフリキシマブ遺伝子組換え)のクローン病における投与間隔の短縮を可能にする用法用量追加ついて承認したと発表がありました!   本 ...

5.内分泌・骨・代謝系 7.炎症・免疫・アレルギー 疾患・作用機序まとめ

【関節リウマチ】生物学的製剤の作用機序・副作用・特徴のまとめ

近年、関節リウマチの治療薬が多数登場してきています。 また、生物学的製剤も現在(2019.1.31)は8製剤あり、それぞれ作用機序や特徴、効能・効果が異なっています。   今回は、関節リウマ ...

7.炎症・免疫・アレルギー

花粉症の市販薬(OTC)おすすめ&頑固な鼻づまり対処法

今回の記事では、花粉症の方にとっておすすめの市販薬(OTC)をご紹介してまいります。 ※記事は2018年3月時点の内容です。   花粉症・治療薬の基本的な作用の仕方 花粉症の方は、花粉を体内 ...

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