4.消化器系

4.消化器系 8.感染症

ジーンプラバ(ベズロトクスマブ)の作用機序と副作用【クロストリジウム・ディフィシル感染症】

厚労省は2017年9月27日、「クロストリジウム・ディフィシル感染症の再発抑制」を効能・効果とする新有効性含有医薬品のジーンプラバ点滴静注625mg(一般名:ベズロトクスマブ(遺伝子組換え))を承認し ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

エピシル口腔用液の作用機序と副作用【がん化学療法による口内炎】

2020/6/22    

がん化学療法および放射線治療法による口内炎に伴う疼痛の緩和に用いる口腔用液状医療機器「エピシル口腔用液」が2017年7月に承認されました! 医療機器会社 製造販売業者:ソレイジア・ファーマ(株) &n ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

レミケード(インフリキシマブ)の作用機序【クローン病】

2020/6/22    ,

厚労省は2017年5月18日、レミケード点滴静注用(一般名:インフリキシマブ遺伝子組換え)のクローン病における投与間隔の短縮を可能にする用法用量追加ついて承認したと発表がありました!   本 ...

4.消化器系

タケプロン(ランソプラゾール)の作用機序と副作用【逆流性食道炎】

今回はプロトンポンプ阻害薬(PPI)であるタケプロンカプセル15/30、同OD錠15/30、同静注用30mg(一般名:ランソプラゾール)についてご紹介します。   タケプロンには、カプセル剤 ...

4.消化器系

ネキシウム(エソメプラゾール)の作用機序と副作用【胃潰瘍・十二指腸潰瘍】

ネキシウムカプセル10mg、同カプセル20mg、同懸濁用顆粒分包10mg、同懸濁用顆粒分包20mg(一般名:エソメプラゾールマグネシウム水和物)の「胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、非び ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

レンビマ(レンバチニブ)の作用機序と副作用【肝細胞がん】

2020/6/22    , , , , ,

レンビマカプセル4mg(一般名:レンバチニブメシル酸塩)の効能効果に「切除不能な肝細胞がん」を追加することが2018年3月23日に承認されました。 製薬会社 製造販売元:エーザイ(株)   ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

サーティカン(エベロリムス)の作用機序【移植の拒絶反応】

2020/6/22    ,

厚労省は2018年2月23日、「肝移植における拒絶反応の抑制」の効能・効果を追加する新効能・新用量医薬品のサーティカン錠0.25mg、同錠0.5mg、同錠0.75mg(一般名:エベロリムス)を承認した ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

ソマチュリン(ランレオチド)の作用機序【神経内分泌腫瘍】

厚労省は2017年7月3日、「膵・消化管神経内分泌腫瘍」を効能・効果に追加する新効能・新用量医薬品ソマチュリン皮下注120mg(一般名:ランレオチド酢酸塩)を承認したと発表がありました! 本日は膵・消 ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

スチバーガ(レゴラフェニブ)の作用機序と副作用【肝細胞がん】

2019/5/14    

2017年6月26日、「がん化学療法後に増悪した切除不能な肝細胞がん」の効能・効果を追加する新効能医薬品 スチバーガ錠40mg(一般名:レゴラフェニブ水和物)が承認されました!   本日は肝 ...

4.消化器系

スインプロイク(ナルデメジン)の作用機序【オピオイド誘発性便秘症】

厚労省は2017年3月30日に「オピオイド誘発性便秘症」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のスインプロイク錠0.2mg(一般名:ナルデメジントシル酸塩)を承認したと発表がありました☆ 本薬は日本発 ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

シンポニー(ゴリムマブ)の作用機序【潰瘍性大腸炎】

2018/11/26    

厚生労働省は2017年3月30日、「中等症から重症の潰瘍性大腸炎の改善及び維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)」の効能・効果を追加するシンポニー皮下注50mgシリンジ、同皮下注100mgシリン ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

ザルトラップ(アフリベルセプト)の作用機序【大腸がん】

2020/6/27    , , ,

厚労省は2017年3月30日、「治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸がん」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のザルトラップ点滴静注(一般名:アフリベルセプト ベータ(遺伝子組換え))を承認したと発 ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー 10.皮膚・骨格筋

ベリナート(ヒトC1-インアクチベーター)の作用機序【遺伝性血管性浮腫(HAE)】

2017年3月24日、ベリナートP静注用500(一般名:乾燥濃縮ヒトC1-インアクチベーター)に「侵襲を伴う処置による遺伝性血管性浮腫の急性発作の発症抑制」の効能・効果が追加されました。   ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

ヒュミラ(アダリムマブ)の作用機序【潰瘍性大腸炎】

2020/11/4    

今回は潰瘍性大腸炎とヒュミラ皮下注(一般名:アダリムマブ)の作用機序についてご紹介します。   潰瘍性大腸炎とは 潰瘍性大腸炎は炎症性腸疾患(炎症を伴う腸疾患)の1つであり、大腸の粘膜に炎症 ...

4.消化器系

リンゼス(リナクロチド)の作用機序【便秘型IBS】

厚労省は2016年12月19日「便秘型過敏性腸症候群」を効能・効果とするリンゼス錠0.25mg(一般名:リナクロチド)を承認したと発表がありました! 過敏性腸症候群は「IBS(irritable bo ...

4.消化器系

【B型肝炎 新薬】ベムリディ錠

2018/11/1    

本年最後の投稿です♪ 今年もたくさんの方々にご覧いただき、誠にありがとうございました^^ 2017年もどうぞ「新薬情報」をよろしくお願い申し上げます。 では、本日も新薬を一つご紹介いたします☆ 厚労省 ...

4.消化器系 5.内分泌・骨・代謝系 12.悪性腫瘍

アフィニトール(エベロリムス)の作用機序と副作用【神経内分泌腫瘍】

2018/3/15    

2016年8月26日に、「神経内分泌腫瘍」の適応追加としてアフィニトール錠(一般名:エベロリムス)が承認されました^^ アフィニトール錠はすでに「膵神経内分泌腫瘍」に適応を有していた薬剤ですが、膵に限 ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

プロイメンド(ホスアプレピタント)の作用機序【小児用制吐薬】

2016年3月18日、プロイメンド点滴静注用150mg(一般名:ホスアプレピタントメグルミン)の「抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)(遅発期を含む)」の効能・効果に小児用 ...

4.消化器系 8.感染症

ハーボニー配合錠(レジパスビル/ソホスブビル)の作用機序【C型肝炎】

2020/6/27    , ,

厚労省は2015年7月3日、「セログループ1(ジェノタイプ1)のC型慢性肝炎またはC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品・新医療用配合薬のハーボニー配合錠( ...

4.消化器系 8.感染症

ソバルディ(ソホスブビル)の作用機序【C型肝炎】

2018/11/16    

厚労省は2015年3月26日、「セログループ2(ジェノタイプ2)のC型慢性肝炎またはC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」を効能・効果とするソバルディ錠(一般名:ソホスブビル)を承認しました! ...

4.消化器系

タケキャブ(ボノプラザン)の作用機序と副作用【胃潰瘍・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎】

厚労省は2014年12月26日、「胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、低用量アスピリン投与時・非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍または十二指腸潰瘍の再発抑制、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃MALTリ ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

アブラキサン(パクリタキセル)の作用機序と副作用【膵臓がん】

2020/7/9    

既に販売中のアブラキサン点滴静注用100mg(一般名:ナノアルブミン化パクリタキセル)に「治癒切除不能な膵がん」の効能・効果が2014年12月18日に追加されました。 今回は膵臓がんの治療とアブラキサ ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

エルプラット(オキサリプラチン)の作用機序と副作用【膵臓がんFOLFIRINOX】

2020/7/9    

2013年12月20日、厚労省は「治癒切除不能な膵臓がん」を対象としたエルプラット点滴静注液50mg/100mg/200mg(一般名:オキサリプラチン)を承認しました。   膵臓がんに対して ...

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