4.消化器系

4.消化器系 12.悪性腫瘍

サイラムザ(ラムシルマブ)の作用機序【胃/大腸/肝細胞がん】

2019年6月18日、「肝細胞がん」を対象疾患とするサイラムザ点滴静注液(一般名:ラムシルマブ)の適応拡大が承認されました!   サイラムザは既に胃がん、大腸がん、肺がんに適応を有しています ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

アバスチン(ベバシズマブ)の作用機序とバイオシミラー【大腸がん】

2019/6/19    , ,

2019年6月18日、「治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸がん」を効能・効果とするベバシズマブBS点滴静注用100mg/400mg「ファイザー」(一般名:ベバシズマブ(遺伝子組換え)[ベバシズマブ後 ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

エンタイビオ(ベドリズマブ)の作用機序【潰瘍性大腸炎/クローン病】

2019年5月22日、エンタイビオ点滴静注用300mg(一般名:ベドリズマブ(遺伝子組換え))の「中等症から重症のクローン病」に関する適応拡大が承認されました! 基本情報 製品名 エンタイビオ点滴静注 ...

4.消化器系

モビコール配合内用剤(マクロゴール)の作用機序:類薬との比較/違い【便秘症】

「慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)」を効能・効果とするモビコール配合内用剤(一般名:マクロゴール4000/塩化ナトリウム/炭酸水素ナトリウム/塩化カリウム)が2018年9月21日に承認されまし ...

4.消化器系 8.感染症

エプクルーサ配合錠(ベルパタスビル/ソホスブビル)の作用機序と特徴【C型肝炎】

2019/3/6    , ,

「前治療歴を有するC型慢性肝炎、C型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」および「C型非代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」を効能・効果とするエプクルーサ配合錠(一般名:ベルパタスビル/ソホスブ ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

ロンサーフ(トリフルリジン/チピラシル)の作用機序【大腸がん/胃がん】

2019/4/10    ,

2018年8月17日、「治癒切除不能な進行・再発の胃がん」を予定効能・効果とするロンサーフ配合錠T15/同T20(一般名:トリフルリジン/チピラシル塩酸塩配合錠)の製造販売承認申請が行われました。 上 ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍 後発品

ハーセプチン(トラスツズマブ)の作用機序と副作用【胃がん】

2019/4/10    , ,

HER2過剰発現が確認された乳がん HER2過剰発現が確認された治癒切除不能な進行・再発の胃がん を効能効果とするトラスツズマブBS点滴静注用60mg、同150mg「ファイザー」と「第一三共」が201 ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー 10.皮膚・骨格筋

フィラジル(イカチバント)の作用機序と副作用【遺伝性血管性浮腫(HAE)】

「遺伝性血管性浮腫の急性発作」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のフィラジル皮下注30mgシリンジ(一般名:イカチバント酢酸塩)が2018年9月21日に承認されました。 製薬会社 製造販売元:シャ ...

4.消化器系

アミティーザ(ルビプロストン)の作用機序と副作用【便秘症】

「慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)」を効能・効果とするアミティーザカプセル24μg(一般名:ルビプロストン)が2012年11月に発売されました。 アミティーザは慢性便秘症の薬としては約30年ぶ ...

4.消化器系

ラグノスNF経口ゼリー(ラクツロース)の作用機序と類薬との違い【便秘症】

「慢性便必症(器質的疾患による便秘を除く) 」を効能・効果とするラグノスNF経口ゼリー分包12g(一般名:ラクツロース)が2018年9月21日に承認されました! 基本情報 製品名 ラグノスNF経口ゼリ ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

エルプラット(オキサリプラチン)の作用機序と副作用【小腸がんFOLFOX】

2018/12/14    ,

「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」で公知申請が妥当と判断されていたエルプラット点滴静注液50mg/100mg/200mg(一般名:オキサリプラチン)の「小腸がん」への適応追加が2018 ...

4.消化器系

リンゼス(リナクロチド)の作用機序:類薬との使い分け/比較【便秘症】

リンゼス錠0.25mg(一般名:リナクロチド)に「慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)」の効能・効果が2018年8月21日に追加されました。 製薬会社 製造販売:アステラス製薬(株)   ...

4.消化器系

グーフィス(エロビキシバット)の作用機序と副作用【便秘症】

「慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のグーフィス錠5mg(一般名:エロビキシバット水和物)が2018年1月19日に承認されました! 製薬会社 製造販売元: ...

4.消化器系 8.感染症

ダフクリア(フィダキソマイシン)の作用機序と副作用【クロストリジウム・ディフィシル感染症】

「感染性腸炎(偽膜性大腸炎を含む)」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のダフクリア錠200mg(一般名:フィダキソマイシン)が2018年7月2日に承認されました。 製薬会社 製造販売:アステラス製 ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー 後発品

レミケード(インフリキシマブ)の作用機序とバイオ後続品【潰瘍性大腸炎】

2018年7月2日、厚労省はインフリキシマブBS点滴静注用100mg「ファイザー」[インフリキシマブ後続3] を承認しました。   インフリキシマブBSは2014年に「NK」が初の承認を取得 ...

4.消化器系 8.感染症

マヴィレット(ピブレンタスビル/グレカプレビル)の作用機序【C型肝炎】

2019/4/19    , ,

厚労省は2017年9月27日、「C型慢性肝炎またはC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」を効能・効果とする新有効成分医薬品のマヴィレット配合錠(一般名:ピブレンタスビル/グレカプレビル)を承認し ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

ゼルヤンツ(トファシチニブ)の作用機序と副作用【潰瘍性大腸炎】

2018/12/18    ,

2018年5月25日、ゼルヤンツ錠5mg(一般名:トファシチニブクエン酸塩)に「中等症から重症の潰瘍性大腸炎の寛解導入及び維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)」の適応が追加されました。 製薬会 ...

4.消化器系 8.感染症

ジーンプラバ(ベズロトクスマブ)の作用機序と副作用【クロストリジウム・ディフィシル感染症】

厚労省は2017年9月27日、「クロストリジウム・ディフィシル感染症の再発抑制」を効能・効果とする新有効性含有医薬品のジーンプラバ点滴静注625mg(一般名:ベズロトクスマブ(遺伝子組換え))を承認し ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

エピシル口腔用液の作用機序と副作用【がん化学療法による口内炎】

2018/12/18    

がん化学療法および放射線治療法による口内炎に伴う疼痛の緩和に用いる口腔用液状医療機器「エピシル口腔用液」が2017年7月に承認されました! 医療機器会社 製造販売業者:ソレイジア・ファーマ(株) &n ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

レミケード(インフリキシマブ)の作用機序【クローン病】

2018/9/21    ,

厚労省は2017年5月18日、レミケード点滴静注用(一般名:インフリキシマブ遺伝子組換え)のクローン病における投与間隔の短縮を可能にする用法用量追加ついて承認したと発表がありました!   本 ...

4.消化器系

タケプロン(ランソプラゾール)の作用機序と副作用【逆流性食道炎】

今回はプロトンポンプ阻害薬(PPI)であるタケプロンカプセル15/30、同OD錠15/30、同静注用30mg(一般名:ランソプラゾール)についてご紹介します。   タケプロンには、カプセル剤 ...

4.消化器系

ネキシウム(エソメプラゾール)の作用機序と副作用【胃潰瘍・十二指腸潰瘍】

ネキシウムカプセル10mg、同カプセル20mg、同懸濁用顆粒分包10mg、同懸濁用顆粒分包20mg(一般名:エソメプラゾールマグネシウム水和物)の「胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、非び ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

レンビマ(レンバチニブ)の作用機序と副作用【肝細胞がん】

2018/12/14    , , , , ,

レンビマカプセル4mg(一般名:レンバチニブメシル酸塩)の効能効果に「切除不能な肝細胞がん」を追加することが2018年3月23日に承認されました。 製薬会社 製造販売元:エーザイ(株)   ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

サーティカン(エベロリムス)の作用機序【移植の拒絶反応】

2018/11/29    ,

厚労省は2018年2月23日、「肝移植における拒絶反応の抑制」の効能・効果を追加する新効能・新用量医薬品のサーティカン錠0.25mg、同錠0.5mg、同錠0.75mg(一般名:エベロリムス)を承認した ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

ジプレキサ(オランザピン)の作用機序と副作用【抗がん剤に伴う悪心・嘔吐】

厚労省は2017年12月25日、ジプレキサ錠/同細粒/同ザイディス錠(一般名:オランザピン)に新たな適応として「抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)」の効能・効果を追加する ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

オプジーボ(ニボルマブ)の作用機序と副作用【胃がん】

2019/5/14    ,

  厚労省は2017年9月22日、「がん化学療法後に増悪した治療切除不能な進行・再発の胃がん」を効能・効果に追加するオプジーボ点滴静注20mg、同100mg(一般名:ニボルマブ(遺伝子組換え ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

ソマチュリン(ランレオチド)の作用機序【神経内分泌腫瘍】

厚労省は2017年7月3日、「膵・消化管神経内分泌腫瘍」を効能・効果に追加する新効能・新用量医薬品ソマチュリン皮下注120mg(一般名:ランレオチド酢酸塩)を承認したと発表がありました! 本日は膵・消 ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

スチバーガ(レゴラフェニブ)の作用機序と副作用【肝細胞がん】

2019/5/14    

2017年6月26日、「がん化学療法後に増悪した切除不能な肝細胞がん」の効能・効果を追加する新効能医薬品 スチバーガ錠40mg(一般名:レゴラフェニブ水和物)が承認されました!   本日は肝 ...

4.消化器系

スインプロイク(ナルデメジン)の作用機序【オピオイド誘発性便秘症】

  厚労省は2017年3月30日に「オピオイド誘発性便秘症」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のスインプロイク錠0.2mg(一般名:ナルデメジントシル酸塩)を承認したと発表がありました☆ ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

ステラーラ(ウステキヌマブ)の作用機序【クローン病】

2018/4/5    

厚労省は2017年3月30日、「中等症から重症の活動期クローン病の導入療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)」を効能・効果とするステラーラ点滴静注130mg、ステラーラ皮下注45mgシリンジ(一般名 ...

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