5.内分泌・骨・代謝系

5.内分泌・骨・代謝系

トルリシティ(デュラグルチド)の作用機序【糖尿病】

2018/4/25    ,

厚労省は2015年7日3日、「2型糖尿病」を効能・効果とするトルリシティ皮下注アテオス(一般名:デュラグルチド遺伝子組換え)を承認しました。   今回は糖尿病治療とトルリシティ(デュラグルチ ...

5.内分泌・骨・代謝系 12.悪性腫瘍

レンビマ(レンバチニブ)の作用機序【甲状腺がん】

2018/12/16    

厚労省は2015年3月26日、厚生労働省は、「根治切除不能な甲状腺がん」を効能・効果とするレンビマカプセル(一般名:レンバチニブメシル酸塩)を承認したと発表がありました! 今回は甲状腺がんとレンビマ( ...

5.内分泌・骨・代謝系

ザファテック(トレラグリプチン)の作用機序【糖尿病】

2018/11/26    

厚労省は2015年3月26日、「2型糖尿病」を効能・効果とする週1回投与のDPP-4阻害薬ザファテック錠(一般名:トレラグリプチンコハク酸塩)を承認しました! ザファデックは国内では8番目のDPP-4 ...

5.内分泌・骨・代謝系

テネリア(テネリグリプチン)の作用機序【糖尿病】

2018/11/28    

2012年6月29日、2型糖尿病治療薬のテネリア錠20mg(一般名:テネリグリプチン)が承認されました。 テネリアは「DPP-4阻害薬」に分類されています。 今回は糖尿病とテネリア(テネリグリプチン) ...

5.内分泌・骨・代謝系

ネシーナ(アログリプチン)の作用機序【糖尿病】

2018/4/5    

2010年4月16日、2型糖尿病治療薬のネシーナ錠(一般名:アログリプチン安息香酸塩)が承認されました。 ネシーナは「DPP-4阻害薬」に分類されています。 今回は糖尿病とネシーナ(アログリプチン)の ...

5.内分泌・骨・代謝系

エクア(ビルダグリプチン)の作用機序【糖尿病】

2018/11/26    

2010年1月20日、2型糖尿病治療薬のエクア錠50mg(一般名:ビルダグリプチン)が承認されました。 エクアは「DPP-4阻害薬」に分類されています。 今回は糖尿病とエクア(ビルダグリプチン)の作用 ...

5.内分泌・骨・代謝系

ジャディアンス(エンパグリフロジン)の作用機序【糖尿病】

2018/11/26    ,

厚労省は2014年12月26日、「2型糖尿病」を効能・効果とするジャディアンス錠(一般名:エンパグリフロジン)を承認したと発表がありました^^ 本剤はSGLT2阻害薬で6成分7製品目の薬剤となります。 ...

5.内分泌・骨・代謝系

ジャヌビア/グラクティブ(シタグリプチン)の作用機序【糖尿病】

2018/4/5    

2009年10月16日、2型糖尿病治療薬のジャヌビア錠/グラクティブ錠(一般名:シタグリプチン)が承認されました。 ジャヌビアとグラクティブは「DPP-4阻害薬」と呼ばれる新規作用機序を有する薬剤です ...

5.内分泌・骨・代謝系 12.悪性腫瘍

アレディア(パミドロン酸)の作用機序と副作用【がんの骨転移】

2018/7/31    ,

今回はアレディア点滴静注(一般名:パミドロン酸)についてご紹介します。 先発品のアレディアは2016年に販売中止したことから、現在では後発医薬品(ジェネリック医薬品)のみが販売されています。 &nbs ...

5.内分泌・骨・代謝系

ランマーク(デノスマブ)の作用機序と副作用【骨巨細胞腫】

2018/4/5    

2014年5月23日、厚生労働省は、「骨巨細胞腫」を効能・効果とするランマーク皮下注(一般名:デノスマブ)を承認したと発表がありました。   すでにランマークは「多発性骨髄腫による骨病変及び ...

5.内分泌・骨・代謝系

カナグル(カナグリフロジン)の作用機序【糖尿病】

2018/11/26    ,

2014年7月4日、厚生労働省は、「2型糖尿病」を効能・効果とするカナグル錠(一般名:カナグリフロジン水和物)を承認したと発表がありました^^   すでにSGTL-2阻害剤は、スーグラ錠(2 ...

5.内分泌・骨・代謝系 12.悪性腫瘍

レグパラ(シナカルセト)の作用機序と副作用【高カルシウム血症】

2014年2月21日にレグパラ錠(一般名:シナカルセト)の新効能・効果追加として「副甲状腺がんにおける高カルシウム血症、副甲状腺摘出術不能又は術後再発の原発性副甲状腺機能亢進症における高カルシウム血症 ...

5.内分泌・骨・代謝系

クレストール(ロスバスタチン)の作用機序【高脂血症】

2018/12/30    

今回は「高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症」を効能効果とするクレストール錠(一般名:ロスバスタチン)の作用機序についてご紹介します。   高脂血症(脂質異常症)について 高脂血 ...

5.内分泌・骨・代謝系 7.炎症・免疫・アレルギー

ゼルヤンツ(トファシチニブ)の作用機序と副作用【関節リウマチ】

2020/8/24    ,

厚労省は2013年5月、「既存治療で効果不十分な関節リウマチ」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のゼルヤンツ錠5mg(一般名:トファシチニブ)を承認したと発表がありました!   本日は関 ...

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