5.内分泌・骨・代謝系

5.内分泌・骨・代謝系 7.炎症・免疫・アレルギー

リンヴォーク(ウパダシチニブ)の作用機序:類薬との違い・比較【関節リウマチ】

2019/8/19    ,

リンヴォーク(ウパダシチニブ)とは、2019年2月に「既存治療で効果不十分な関節リウマチ」を予定効能・効果として承認申請が行われた新規のJAK阻害薬です! 現時点では未承認のためご注意ください。 基本 ...

5.内分泌・骨・代謝系 12.悪性腫瘍

エドルミズ(アナモレリン)の作用機序【がん悪液質】

2019年8月29日の厚労省薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会にて、「がん悪液質における体重減少及び食欲不振の改善」を予定効能・効果とするエドルミズ錠(アナモレリン)の承認可否が審議される予定です。 ...

5.内分泌・骨・代謝系

経口セマグルチド(GLP-1アナログ)の作用機序と特徴【糖尿病】

2019/8/15    ,

2019年7月に世界初の経口GLP-1受容体作動薬である経口セマグルチド(開発コード:NN9924)が「2型糖尿病」を予定効能・効果として製造販売承認申請されました! ノボ ノルディスクファーマ|ニュ ...

5.内分泌・骨・代謝系 7.炎症・免疫・アレルギー

スマイラフ(ペフィシチニブ)の作用機序・類薬との違い【関節リウマチ】

2019/8/19    ,

スマイラフ錠(一般名:ペフィシチニブ)は、2019年3月26日に「関節リウマチ」を対象疾患として承認された新薬で、新規のJAK阻害薬に分類されています! アステラス製薬|ニュースリリース 基本情報 製 ...

5.内分泌・骨・代謝系

オンパットロ(パチシラン)の作用機序・siRNAの特徴【TTR-FAP】

2019/8/17    , ,

オンパットロとは、2019年6月18日に「トランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチー(TTR-FAP)」を効能・効果として承認された新薬で、RNA干渉(RNAi:RNA interfere ...

5.内分泌・骨・代謝系

オルケディア(エボカルセト)の作用機序、レグパラ/パーサビブとの違い【副甲状腺機能亢進症】

2019年4月、オルケディア錠(一般名:エボカルセト)の効能・効果に「副甲状腺がんや原発性腹甲状腺機能亢進症に伴う高カルシウム血症」を追加する製造販売承認申請が行われました! 高カルシウム血症について ...

2.循環器系 5.内分泌・骨・代謝系

ミネブロ(エサキセレノン)の作用機序・特徴:セララとの違い【高血圧】

ミネブロとは、2019年1月8日に「高血圧症」を効能・効果として承認された新薬で、非ステロイド型のアルドステロン拮抗薬に分類されています。特にミネラルコルチコイド(MR)受容体に対して選択的な遮断作用 ...

5.内分泌・骨・代謝系

ゾルトファイ配合注(インスリンデグルデク/リラグルチド)の作用機序【糖尿病】

2019/8/18    ,

ゾルトファイ配合注とは、2019年6月18日に「インスリン療法が適応となる2型糖尿病」を効能・効果として承認された新薬で、国内初のインスリン製剤とGLP-1受容体作動薬(GLP-1アナログ製剤)の配合 ...

5.内分泌・骨・代謝系

レパーサ(エボロクマブ)の作用機序と副作用【高脂血症】

2019/6/19    ,

2019年6月18日、レパーサ皮下注(一般名:エボロクマブ)の効能・効果である「家族性高コレステロール血症、高コレステロール血症」に「HMG-CoA還元酵素阻害剤による治療が適さない患者」が追加されま ...

2.循環器系 5.内分泌・骨・代謝系

コラテジェン(ベペルミノゲン ペルプラスミド)の作用機序【重症虚血肢】

コラテジェンとは、2019年3月26日に「慢性動脈閉塞症」を対象疾患として承認された日本初の遺伝子治療用製品です。少数例の臨床試験しかないため、条件・期限(5年間)付きで承認されています。 「条件及び ...

1.中枢神経系 5.内分泌・骨・代謝系

タリージェ(ミロガバリン)の作用機序:リリカ・サインバルタとの違い【神経障害性疼痛】

2019/7/2    ,

タリージェ錠(一般名:ミロガバリン)とは、2019年1月8日に「末梢性神経障害性疼痛」を効能・効果として承認された新薬で、α2δサブユニットとの結合を介してカルシウム電流を抑制することにより鎮痛作用を ...

5.内分泌・骨・代謝系

フォシーガ(ダパグリフロジン)の作用機序と副作用【糖尿病】

2019/7/29    ,

2019年3月26日、フォシーガ錠5mg、同10mg(一般名:ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物)の効能・効果に「1型糖尿病」が追加されました! 基本情報 製品名 フォシーガ錠 一般名 ダパグ ...

2.循環器系 5.内分泌・骨・代謝系

ロスーゼット配合錠(エゼチミブ/ロスバスタチン)の作用機序【高脂血症】

2019年3月26日、「高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症」を効能・効果とする新医療用配合剤のロスーゼット配合錠LD、同HD(一般名:エゼチミブ/ロスバスタチンカルシウム)が承認されまし ...

5.内分泌・骨・代謝系 7.炎症・免疫・アレルギー 後発品

エンブレル(エタネルセプト)の作用機序【関節リウマチ】

「既存治療で効果不十分な関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)」と「既存治療で効果不十分な多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎」を効能・効果とするバイオ後続品の エタネルセプトBS皮下注シリ ...

5.内分泌・骨・代謝系

イベニティ皮下注(ロモソズマブ)の作用機序と副作用【骨粗鬆症】

「骨折の危険性の高い骨粗鬆症」を効能・効果とするイベニティ皮下注(一般名:ロモソズマブ)が2019年1月8日に承認されました! 基本情報 製品名 イベニティ皮下注105mgシリンジ 一般名 ロモソズマ ...

5.内分泌・骨・代謝系

レルミナ(レルゴリクス)の作用機序:リュープリン/スプレキュアとの違い【子宮筋腫】

2019/3/6    , , ,

「子宮筋腫に基づく諸症状(過多月経、加腹痛、腰痛、貧血)の改善」を効能・効果とするレルミナ錠40mg(一般名:レルゴリクス)が2019年1月8日に承認されました! 基本情報 製品名 レルミナ錠 一般名 ...

5.内分泌・骨・代謝系 6.腎・泌尿器系

デムサー(メチロシン)の作用機序と副作用【褐色細胞腫】

「褐色細胞腫のカテコールアミン分泌過剰状態の改善」を効能・効果とするデムサーカプセル250mg(一般名:メチロシン)が2019年1月8日に承認されました! 基本情報 製品名 デムサーカプセル 一般名 ...

5.内分泌・骨・代謝系

スーグラ(イプラグリフロジン)の作用機序と副作用【糖尿病】

2019/7/29    ,

スーグラ錠20mg、同錠50mg(一般名:イプラグリフロジン)の効能効果に「1型糖尿病」の適応を追加することが2018年12月21日に承認されました! 製薬会社 製造販売:アステラス製薬(株) 販売提 ...

5.内分泌・骨・代謝系 ☆その他

フリースタイルリブレ(freestyle)体験記~針を刺さない血糖測定?~

  こんにちは! 今回の記事では、話題の自己血糖測定器「フリースタイルリブレ」についてご紹介して参ります。   もしかしたら、 名前は聞いたことあるけど実際どうなの? 使用感は?痛 ...

5.内分泌・骨・代謝系 7.炎症・免疫・アレルギー

ケブザラ(サリルマブ)の作用機序と副作用【関節リウマチ】

「既存治療で効果不十分な関節リウマチ」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のケブザラ皮下注シリンジ/オートインジェクター(一般名:サリルマブ(遺伝子組換え))が2017年9月27日に承認されました! ...

5.内分泌・骨・代謝系 疾患・作用機序まとめ ☆治験募集

【変形性関節症(OA)】NSAIDs・ヒアルロン酸の作用機序と治験(募集終了)

今回の記事では高齢者に多い「変形性関節症(OA:osteoarthritis)」の病態や症状、治療法について解説いたします。   また、使用されることの多いNSAIDsとヒアルロン酸製剤の作 ...

1.中枢神経系 5.内分泌・骨・代謝系 11.血液・造血器系

ステミラック注(骨髄由来間葉系幹細胞)の作用機序・特徴【骨髄損傷】

「脊髄損傷に伴う神経症候及び機能障害の改善(ただし、ASIA機能障害尺度がA、B、Cの患者に限る)」を効能・効果とするステミラック注(一般的名称:ヒト(自己)骨髄由来間葉系幹細胞)が2018年12月2 ...

5.内分泌・骨・代謝系

オゼンピック(セマグルチド)の作用機序と副作用【糖尿病】

2019/7/25    ,

「2型糖尿病」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のオゼンピック皮下注2mg(一般名:セマグルチド)が2018年3月23日に承認されました! 製薬会社 製造販売元:ノボ ノルディスク ファーマ(株) ...

5.内分泌・骨・代謝系

プラルエント(アリロクマブ)の作用機序と副作用【高脂血症】

2019/5/15    ,

厚労省は2018年11月21日、プラルエント皮下注75mgペン、同150mgペン(一般名:アリロクマブ(遺伝子組換え))の現在の効能・効果である「家族性高コレステロール血症、高コレステロール血症(ただ ...

5.内分泌・骨・代謝系 疾患・作用機序まとめ

【高脂血症】フィブラート系薬剤の作用機序と薬剤一覧の紹介

2018/12/30    , ,

今回は「高脂血症」とその治療薬の一つであるフィブラート系薬剤(~~フィブラート)の作用機序を中心にご紹介します。 フィブラート系薬剤は数製品発売されていますので、その一覧についてもご紹介します。 &n ...

5.内分泌・骨・代謝系

トラディアンス(リナグリプチン/エンパグリフロジン)の作用機序と副作用【糖尿病】

2019/5/30    , ,

「2型糖尿病(ただし、エンパグリフロジン及びリナグリプチンの併用による治療が適切と判断される場合に限る)」を効能・効果とする新医療用配合剤であるトラディアンス配合錠AP、同配合錠BP(一般名:リナグリ ...

5.内分泌・骨・代謝系

メトアナ配合錠(アナグリプチン/メトホルミン)の作用機序【糖尿病】

「2型糖尿病(ただし、アナグリプチン及びメトホルミン塩酸塩の併用による治療が適切と判断される場合に限る)」を効能・効果とするメトアナ配合錠LD、同配合錠HD(一般名:アナグリプチン/メトホルミン塩酸塩 ...

5.内分泌・骨・代謝系

ファブラザイム(アガルシダーゼ)の作用機序と副作用【ファブリー病】

2018/12/14    

「ファブリー病」に使用されるアガルシダーゼ ベータBS点滴静注5mg「JCR」、同点滴静注35mg「JCR」が2018年9月21日に承認されました。   これはファブラザイム点滴静注用(一般 ...

5.内分泌・骨・代謝系 7.炎症・免疫・アレルギー

オルミエント(バリシチニブ)の作用機序と副作用【関節リウマチ】

2019/3/27    ,

「既存治療で効果不十分な関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のオルミエント錠2mg、同4mg(一般名:バリシチニブ)が2017年7月3日に承認されました ...

5.内分泌・骨・代謝系

ヘルニコア(コンドリアーゼ)の作用機序と副作用【椎間板ヘルニア】

2018/12/14    

「保存療法で十分な改善が得られない後縦靭帯下脱出型の腰椎椎間板ヘルニア」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のヘルニコア椎間板注用1.25単位(一般名:コンドリアーゼ)が2018年3月23日に承認さ ...

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