2.循環器系

2.循環器系

コララン(イバブラジン)の作用機序・特徴【心不全】

2019/10/16    ,

2019年9月20日、「慢性心不全」を対象疾患とするコララン錠(一般名:イバブラジン)が承認されました! 小野薬品工業|ニュースリリース 基本情報 製品名 コララン錠2.5mg/5mg/7.5mg 一 ...

2.循環器系

エントレスト(サクビトリルバルサルタン)の作用機序・特徴【心不全】

2019/8/8    ,

2019年7月、「慢性心不全」を適応疾患とするエントレスト(サクビトリルバルサルタン)の製造販売承認申請が行われました。 現時点では未承認のためご注意ください。 基本情報 製品名 エントレスト 一般名 ...

2.循環器系 5.内分泌・骨・代謝系

ミネブロ(エサキセレノン)の作用機序・特徴:セララとの違い【高血圧】

ミネブロとは、2019年1月8日に「高血圧症」を効能・効果として承認された新薬で、非ステロイド型のアルドステロン拮抗薬に分類されています。特にミネラルコルチコイド(MR)受容体に対して選択的な遮断作用 ...

2.循環器系 5.内分泌・骨・代謝系

コラテジェン(ベペルミノゲン ペルプラスミド)の作用機序【重症虚血肢】

コラテジェンとは、2019年3月26日に「慢性動脈閉塞症」を対象疾患として承認された日本初の遺伝子治療用製品です。少数例の臨床試験しかないため、条件・期限(5年間)付きで承認されています。 「条件及び ...

2.循環器系 5.内分泌・骨・代謝系

ロスーゼット配合錠(エゼチミブ/ロスバスタチン)の作用機序【高脂血症】

2019年3月26日、「高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症」を効能・効果とする新医療用配合剤のロスーゼット配合錠LD、同HD(一般名:エゼチミブ/ロスバスタチンカルシウム)が承認されまし ...

2.循環器系

アドシルカ(タダラフィル)の作用機序:レバチオとの違い【肺動脈性肺高血圧症】

今回の記事では「肺動脈性肺高血圧症(PAH)」に使用されているアドシルカ錠20mg(一般名:タダラフィル)の作用機序について、疾患解説と共に紹介しています。   心臓と血液循環 ご存知の通り ...

2.循環器系 疾患・作用機序まとめ

【肺動脈性高血圧症】エンドセリン受容体拮抗薬の作用機序と一覧・使い分け

今回は肺動脈性高血圧症(PAH)に使用されるエンドセリン受容体拮抗薬の作用機序や一覧表について、疾患解説と共にご紹介します。   2018年11月2日現在までにエンドセリン受容体拮抗薬は以下 ...

2.循環器系

サムスカ(トルバプタン)の作用機序と副作用【心不全】

2019/8/29    ,

今回はうっ血性心不全や肝硬変に使用されるサムスカ(一般名:トルバプタン)についてご紹介します。 製薬会社 製造販売元:大塚製薬(株)   サムスカは以下の規格があり、適応症が異なっています( ...

2.循環器系 11.血液・造血器系

エフィエント(プラスグレル)の作用機序と副作用【虚血性心疾患】

2018/12/18    ,

2014年3月24日に「経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される虚血性心疾患」を適応としたエフィエント錠(一般名:プラスグレル塩酸塩)が承認されました☆ 製薬会社 製造販売元:第一三共(株) 技術提携 ...

2.循環器系 11.血液・造血器系

イグザレルト(リバーロキサバン)の作用機序と副作用【静脈血栓塞栓症】

厚生労働省は2015年9月24日、イグザレルト錠10mg、同15mg(一般名:リバーロキサバン)に「深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症の治療及び再発抑制」の効能・効果を追加することを承認しました。 &nb ...

2.循環器系 11.血液・造血器系 疾患・作用機序まとめ

DOAC(直接経口抗凝固薬)の作用機序と薬剤一覧のまとめ【心原性脳塞栓症】

抗凝固薬としては長らくワルファリンが使用されていましたが、ここ数年で新たな抗凝固薬(DOAC)が登場してきました。 現在では4種類の薬剤がありますので、それらの作用機序と薬剤一覧についてご紹介します。 ...

2.循環器系 11.血液・造血器系

プラザキサ(ダビガトラン)の作用機序と副作用【心原性脳塞栓症】

今回は「非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制」を効能・効果とするプラザキサカプセル75mg/110mg(一般名:ダビガトラン)についてご紹介します。 非弁膜症性心房細動 ...

2.循環器系 7.炎症・免疫・アレルギー

イブリーフ(イブプロフェン)の作用機序【動脈管開存症】

2018/10/13    ,

「未熟児動脈管開存症で保存療法(水分制限、利尿剤投与等)が無効の場合」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のイブリーフ静注20mg(一般名:イブプロフェンL-リシン)が2018年1月19日に承認され ...

2.循環器系 5.内分泌・骨・代謝系 疾患・作用機序まとめ

【高血圧】ACE阻害薬の作用機序と薬剤一覧の紹介

2019/10/3    

今回は「高血圧症」とその治療薬の一つであるACE(アンジオテンシン変換酵素)阻害薬の作用機序を中心にご紹介します。 ACE阻害薬は数製品発売されていますので、その一覧についてもご紹介します。 &nbs ...

2.循環器系 5.内分泌・骨・代謝系 疾患・作用機序まとめ

【高血圧】ARB(アンジオテンシンⅡ受容体阻害薬)の作用機序と薬剤一覧の紹介

2019/10/3    ,

今回は「高血圧症」とその治療薬の一つであるARB(アンジオテンシンⅡ受容体阻害薬)の作用機序を中心にご紹介します。 ARBは数製品発売されており、配合剤も多く発売されていますので、その一覧についてもま ...

2.循環器系

レバチオ(シルデナフィル)の作用機序【肺動脈性肺高血圧症】

レバチオ錠20mg、同懸濁用ドライシロップ900mg、同ODフィルム20mg(一般名:シルデナフィルクエン酸塩)の「肺動脈性肺高血圧症」に小児用量が2017年9月27日に追加されました! 新薬情報オン ...

2.循環器系 5.内分泌・骨・代謝系

アトーゼット(エゼチミブ/アトルバスタチン)の作用機序【高脂血症】

厚労省は2017年9月27日、「高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症」を効能・効果とする新医療用配合剤アトーゼット配合錠LD、同HD(一般名:エゼチミブ/アトルバスタチン)を承認したと発表 ...

2.循環器系

アデムパス(リオシグアト)の作用機序【肺動脈性肺高血圧症】

アデムパス錠0.5mg、同錠1.0mg、同錠2.5mg(一般名:リオシグアト)の効能・効果に「肺動脈性肺高血圧症」が2015年に追加されました! アデムパスは初の可溶性グアニル酸シクラーゼ(sGC)刺 ...

2.循環器系

ウプトラビ(セレキシパグ)の作用機序【肺動脈性高血圧症】

「肺動脈性高血圧症」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のウプトラビ錠(一般名:セレキシパグ)が2016年9月28日に承認されました。 本剤は初の非プロスタノイド構造を持ちながらPGI2受容体に作用 ...

2.循環器系 11.血液・造血器系

エリキュース(アピキサバン)の作用機序と副作用【静脈血栓塞栓症】

2018/4/14    

厚労省は2015年12月21日、エリキュース錠2.5mg、5mg(一般名:アピキサバン)に「静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制」の効能・効果を追加することを承認しました ...

2.循環器系

ベンテイビス吸入液(イロプロスト)の作用機序【肺動脈性高血圧症】

厚労省は2015年9月28日、「肺動脈性高血圧症」を効能・効果とするベンテイビス吸入液(一般名:イロプロスト)を承認しました! ベンテイビスは国内初の吸入による肺動脈性高血圧症治療薬です。 &nbsp ...

2.循環器系

トラクリア小児用分散錠(ボセンタン)の作用機序【肺動脈性高血圧症】

「肺動脈性高血圧症」を効能・効果とするトラクリア小児用分散錠32mg(一般名:ボセンタン水和物)が2015年11月に発売されました! これまでのトラクリア錠62.5mgは成人にしか使用できませんでした ...

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オプスミット(マシテンタン)の作用機序:類薬との違い【肺動脈性高血圧症】

「肺動脈性高血圧症」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のオプスミット錠10mg(一般名:マシテンタン)が2015年3月26日に承認されました!   オプスミットはエンドセリン受容体拮抗薬 ...

2.循環器系 11.血液・造血器系

リクシアナ(エドキサバン)の作用機序と副作用【静脈血栓塞栓症】

厚生労働省は2014年9月26日、リクシアナ錠15mg、同30mg、同60mg(一般名:エドキサバントシル酸塩水和物)に「非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中および全身性塞栓症の発症抑制、静脈血 ...

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