12.悪性腫瘍

3.呼吸器系 12.悪性腫瘍

イレッサ(ゲフィチニブ)の作用機序と副作用【肺がん】

2018/12/14    

今回は非小細胞肺がんとイレッサ(一般名:ゲフィチニブ)の作用機序についてご紹介します☆ 肺がんではよく用いられる分子標的治療薬です。   非小細胞肺がんと治療について 肺がんは性質や薬の効き ...

3.呼吸器系 12.悪性腫瘍

ザーコリ(クリゾチニブ)の作用機序と副作用【ALK陽性の肺がん】

2018/12/14    

2012年3月30日、厚労省は「ALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」を効能・効果とするザーコリカプセル200mg、同250mg(一般名:クリゾチニブ)を承認しました。 国内初の ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

プロイメンド(ホスアプレピタント)の作用機序【小児用制吐薬】

2016年3月18日、プロイメンド点滴静注用150mg(一般名:ホスアプレピタントメグルミン)の「抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)(遅発期を含む)」の効能・効果に小児用 ...

10.皮膚・骨格筋 12.悪性腫瘍

ゼルボラフ(ベムラフェニブ)の作用機序と副作用【悪性黒色腫】

2018/11/26    

厚労省は2014年12月26日、「BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な悪性黒色腫」を効能・効果とするゼルボラフ錠(一般名:ベムラフェニブ)を承認したと発表がありました。 今回は悪性黒色腫とゼルボラ ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

アブラキサン(パクリタキセル)の作用機序と副作用【膵臓がん】

2020/7/9    

既に販売中のアブラキサン点滴静注用100mg(一般名:ナノアルブミン化パクリタキセル)に「治癒切除不能な膵がん」の効能・効果が2014年12月18日に追加されました。 今回は膵臓がんの治療とアブラキサ ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

エルプラット(オキサリプラチン)の作用機序と副作用【膵臓がんFOLFIRINOX】

2020/7/9    

2013年12月20日、厚労省は「治癒切除不能な膵臓がん」を対象としたエルプラット点滴静注液50mg/100mg/200mg(一般名:オキサリプラチン)を承認しました。   膵臓がんに対して ...

血液

11.血液・造血器系 12.悪性腫瘍

マイロターグ(ゲムツズマブオゾガマイシン)の作用機序と副作用【急性骨髄性白血病】

2018/4/25    

今回は急性骨髄性白血病に使用されるマイロターグ点滴静注用5mg(一般名:ゲムツズマブオゾガマイシン)についてご紹介します。 マイロターグは「抗体薬物複合体:Antibody drug conjugat ...

5.内分泌・骨・代謝系 12.悪性腫瘍

アレディア(パミドロン酸)の作用機序と副作用【がんの骨転移】

2018/7/31    ,

今回はアレディア点滴静注(一般名:パミドロン酸)についてご紹介します。 先発品のアレディアは2016年に販売中止したことから、現在では後発医薬品(ジェネリック医薬品)のみが販売されています。 &nbs ...

6.腎・泌尿器系 12.悪性腫瘍

ジェブタナ(カバジタキセル)の作用機序と副作用【前立腺がん】

2019/1/18    

2014年7月4日厚生労働省は、「前立腺がん」を効能・効果とするジェブタナ点滴静注(一般名:カバジタキセル アセトン付加物)を承認しました。   今回は前立腺がんとジェブタナ(カバジタキセル ...

6.腎・泌尿器系 12.悪性腫瘍

ザイティガ(アビラテロン)の作用機序と副作用【前立腺がんCRPC】

2019/1/18    ,

厚生労働省は2014年7月2日、「去勢抵抗性前立腺がん」を効能・効果とするザイティガ錠(一般名:アビラテロン酢酸エステル)を承認したと発表がありました^^ 今回は前立腺がんとザイティガ(アビラテロン) ...

12.悪性腫瘍

アフィニトール(エベロリムス)の作用機序と副作用【乳がん】

2018/3/12    

2014年3月18日に、手術不能または再発乳がん」の適応追加としてアフィニトール錠(一般名:エベロリムス)が承認されました^^ アフィニトール錠はすでに腎細胞がん等に適応を有していた薬剤です。 アフィ ...

5.内分泌・骨・代謝系 12.悪性腫瘍

レグパラ(シナカルセト)の作用機序と副作用【高カルシウム血症】

2014年2月21日にレグパラ錠(一般名:シナカルセト)の新効能・効果追加として「副甲状腺がんにおける高カルシウム血症、副甲状腺摘出術不能又は術後再発の原発性副甲状腺機能亢進症における高カルシウム血症 ...

3.呼吸器系 12.悪性腫瘍

ジオトリフ(アファチニブ)の作用機序と副作用【肺がん】

2018/12/14    ,

厚労省は2014年、「EGFR遺伝子変異陽性の手術不能又は再発非小細胞肺がん」を効能効果とする「ジオトリフ錠(一般名:アファチニブ)」を承認しました。   ジオトリフは第二世代のEGFR阻害 ...

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