11.血液・造血器系

11.血液・造血器系 12.悪性腫瘍

チラブルチニブの作用機序【悪性リンパ腫】

2019/12/10    

以下の疾患を予定効能・効果とする新規のブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬であるチラブルチニブの製造販売承認申請が行われています。 中枢神経系原発リンパ腫(PCNSL):2019年8月申請 原発 ...

6.腎・泌尿器系 11.血液・造血器系

エベレンゾ(ロキサデュスタット)の作用機序・特徴【CKD・腎性貧血】

2019/12/2    , , , ,

2019年9月20日、「透析施行中の腎性貧血」を効能・効果とするエベレンゾ(ロキサデュスタット)が承認されました! アステラス製薬|ニュースリリース 基本情報 製品名 エベレンゾ錠20mg/50mg/ ...

11.血液・造血器系 12.悪性腫瘍

ダラザレックス(ダラツムマブ)の作用機序【多発性骨髄腫】

2019/12/2    ,

2019年11月25日の厚労省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会にてダラザレックス点滴静注(一般名:ダラツムマブ)の投与間隔の変更について承認了承されました。   具体的には、併用薬剤を考慮 ...

7.炎症・免疫・アレルギー 11.血液・造血器系

ユルトミリス(ラブリズマブ)の作用機序:ソリリスとの違い【PNH】

2019/11/25    

ユルトミリス点滴静注(一般名:ラブリズマブ)とは、2019年6月18日に「発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)」を効能・効果として承認された新薬で、抗補体(C5)抗体に分類されています。 アレクシオン ...

11.血液・造血器系

ヘムライブラ(エミシズマブ)の作用機序と二重特異性抗体【血友病A】

2019/10/23    ,

ヘムライブラ皮下注(エミシズマブ)の「インヒビター非保有の先天性血液凝固第Ⅷ因子欠乏患者(血友病A)における出血傾向の抑制」に関する適応追加が2018年12月21日に承認されました! また、これまで1 ...

11.血液・造血器系 12.悪性腫瘍

ベネクレクスタ(ベネトクラクス)の作用機序と副作用【慢性リンパ性白血病】

2019年9月20日、「再発・難治性の慢性リンパ性白血病」を効能・効果とするベネクレクスタ錠(ベネトクラクス)が承認されました! アッヴィ|ニュースリリース 基本情報 製品名 ベネクレクスタ錠 一般名 ...

11.血液・造血器系

イスパロクト静注用の作用機序・特徴:ノボエイトとの違い【血友病A】

2019/11/19    

2019年9月20日、「血液凝固第Ⅷ因子欠乏患者における出血傾向の抑制」を効能・効果とするイスパロクト静注用(ツロクトコグ アルファ ペゴル)が承認されました。 「血液凝固第Ⅷ因子欠乏患者」とは、いわ ...

血液

11.血液・造血器系 12.悪性腫瘍

ボシュリフ(ボスチニブ)の作用機序・副作用【CML】

2019/9/12    

2019年7月、慢性骨髄性白血病(CML)治療薬のボシュリフ(ボスチニブ)が初回治療から使用可能とする承認申請が行われました。 現時点では初回治療は未承認のためご注意ください(既治療のみ)。 ファイザ ...

6.腎・泌尿器系 11.血液・造血器系 後発品

ネスプ(ダルベポエチン)の作用機序とバイオセイム・ABS【CKD・腎性貧血】

2019/9/24    , ,

腎性貧血などに使用するネスプ(一般名:ダルベポエチン アルファ)のオーソライズド・バイオシミラー(ABS)が2018年8月15日に承認されました! 製品名:ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」 ...

11.血液・造血器系 12.悪性腫瘍

ヴァンフリタ(キザルチニブ)の作用機序:ゾスパタとの違い・比較【AML】

ヴァンフリタ錠(一般名:キザルチニブ)とは2019年6月18日に「再発又は難治性のFLT3-ITD変異陽性の急性骨髄性白血病」を効能・効果として承認された新薬で、新規のFLT3阻害剤に分類されています ...

11.血液・造血器系 12.悪性腫瘍

キムリア(チサゲンレクルユーセル)の作用機序・特徴と副作用【急性リンパ性白血病】

2019年3月26日、以下の2つを効能・効果とするキムリア点滴静注(一般名:チサゲンレクルユーセル)が承認されました! ①再発又は難治性のCD19陽性のB細胞性急性リンパ芽球性白血病。ただし、以下のい ...

11.血液・造血器系

フェインジェクト(カルボキシマルトース第二鉄)の作用機序・特徴【鉄乏性貧血】

2019/4/22    

2019年3月26日、「鉄乏性貧血」を効能・効果とするフェインジェクト静注500mg(一般名:カルボキシマルトース第二鉄)が承認されました! 基本情報 製品名 フェインジェクト静注 一般名 カルボキシ ...

1.中枢神経系 5.内分泌・骨・代謝系 11.血液・造血器系

ステミラック注(骨髄由来間葉系幹細胞)の作用機序・特徴【骨髄損傷】

「脊髄損傷に伴う神経症候及び機能障害の改善(ただし、ASIA機能障害尺度がA、B、Cの患者に限る)」を効能・効果とするステミラック注(一般的名称:ヒト(自己)骨髄由来間葉系幹細胞)が2018年12月2 ...

血液

11.血液・造血器系 12.悪性腫瘍

ゾスパタ(ギルテリチニブ)の作用機序と副作用【急性骨髄性白血病】

「再発または難治性のFLT3遺伝子変異陽性の急性骨髄性白血病」を効能・効果とするゾスパタ錠40mg(一般名:ギルテリチニブ)が2018年9月21日に承認されました。 製薬会社 製造販売:アステラス製薬 ...

血液

11.血液・造血器系 12.悪性腫瘍

アドセトリス(ブレンツキシマブ ベドチン)の作用機序【リンパ腫】

2019/11/26    , ,

2019年11月25日の厚労省の薬食審・第二部会にてアドセトリス点滴静注用50mg(一般名:ブレンツキシマブ ベドチン)の適応に「末梢性T細胞リンパ腫」を追加することが承認了承されました! &nbsp ...

11.血液・造血器系

ジビイ(ダモクトコグ)の作用機序と副作用【血友病A】

2019/8/15    

「血液凝固第Ⅷ因子欠乏患者における出血傾向の抑制」を効能・効果とするジビイ静注用250、同静注用500、同静注用1000、同静注用2000及び同静注用3000(一般名:ダモクトコグ アルファ ペゴル) ...

血液

11.血液・造血器系 12.悪性腫瘍

ビーリンサイト(ブリナツモマブ)の作用機序と副作用【急性リンパ性白血病】

「再発又は難治性のB細胞性急性リンパ性白血病」を効能・効果とするビーリンサイト点滴静注用35μg(一般名:ブリナツモマブ(遺伝子組換え)が2018年9月21日に承認されました! 製薬会社 製造販売元: ...

11.血液・造血器系

アディノベイト(ルリオクトコグ)の作用機序と副作用【血友病A】

2018/12/18    

アディノベイト静注用250、同500、同1000、同2000(一般名:ルリオクトコグ アルファ ペゴル(遺伝子組換え))の効能・効果である「血液凝固第Ⅷ因子欠乏患者における出血傾向の抑制」に対し、12 ...

11.血液・造血器系 12.悪性腫瘍

ガザイバ(オビヌツズマブ)の作用機序と副作用【悪性リンパ腫】

2018/12/14    ,

  「CD20陽性の濾胞性リンパ腫」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品の糖鎖改変型タイプⅡ抗CD20モノクローナル抗体であるガザイバ点滴静注1000mg(一般名:オビヌツズマブ)が201 ...

11.血液・造血器系

レフィキシア(ノナコグ ベータペゴル)の作用機序と副作用【血友病B】

2018/12/18    

「血液凝固第IX因子欠乏患者(血友病B)における出血傾向の抑制」を対象疾患とするレフィキシア静注用500、同静注用1000、同静注用2000(一般名:ノナコグ ベータペゴル(遺伝子組換え))が2018 ...

血液

11.血液・造血器系 12.悪性腫瘍

イムブルビカ(イブルチニブ)の作用機序と副作用【慢性リンパ性白血病】

2018/12/18    ,

2018年7月2日、厚労省は「慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)」に対するイムブルビカカプセル140mg(一般名:イブルチニブ)を承認しました。 製薬会社 製造販売元:ヤンセンファーマ( ...

血液

11.血液・造血器系 12.悪性腫瘍

トレアキシン(ベンダムスチン)の作用機序と副作用【悪性リンパ腫】

2018/12/18    

2018年7月2日、厚労省はトレアキシン点滴静注用25mg、同点滴静注用100mg(一般名:ベンダムスチン塩酸塩)の既存の効能・効果である「低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫」にガザイバ点滴静注との併 ...

2.循環器系 11.血液・造血器系

エフィエント(プラスグレル)の作用機序と副作用【虚血性心疾患】

2018/12/18    ,

2014年3月24日に「経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される虚血性心疾患」を適応としたエフィエント錠(一般名:プラスグレル塩酸塩)が承認されました☆ 製薬会社 製造販売元:第一三共(株) 技術提携 ...

8.感染症 11.血液・造血器系

プレバイミス(レテルモビル)の作用機序と副作用【サイトメガロウイルス感染】

「同種造血幹細胞移植患者におけるサイトメガロウイルス感染症の発症抑制」を効能・効果とするプレバイミス錠240mg、同点滴静注240mg(一般名:レテルモビル)が2018年3月23日に承認されました。 ...

11.血液・造血器系

エイフスチラ(ロノクトコグ)の作用機序と副作用【血友病A】

2018/12/18    

厚労省は2017年9月27日、「血液凝固第Ⅷ因子欠乏患者における出血傾向の抑制」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のエイフスチラ静注用250、同500、同1000、同1500、同2000、同250 ...

11.血液・造血器系 12.悪性腫瘍

ジーラスタ(ペグフィルグラスチム)の作用機序と副作用【G-CSF製剤】

2014年9月26日、厚労省は「がん化学療法による発熱性好中球減少症の発症抑制」を効能・効果とするジーラスタ皮下注(一般名:ペグフィルグラスチム遺伝子組換え)を承認しました。 製薬会社 製造販売元:協 ...

2.循環器系 11.血液・造血器系

イグザレルト(リバーロキサバン)の作用機序と副作用【静脈血栓塞栓症】

厚生労働省は2015年9月24日、イグザレルト錠10mg、同15mg(一般名:リバーロキサバン)に「深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症の治療及び再発抑制」の効能・効果を追加することを承認しました。 &nb ...

2.循環器系 11.血液・造血器系 疾患・作用機序まとめ

DOAC(直接経口抗凝固薬)の作用機序と薬剤一覧のまとめ【心原性脳塞栓症】

抗凝固薬としては長らくワルファリンが使用されていましたが、ここ数年で新たな抗凝固薬(DOAC)が登場してきました。 現在では4種類の薬剤がありますので、それらの作用機序と薬剤一覧についてご紹介します。 ...

2.循環器系 11.血液・造血器系

プラザキサ(ダビガトラン)の作用機序と副作用【心原性脳塞栓症】

今回は「非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制」を効能・効果とするプラザキサカプセル75mg/110mg(一般名:ダビガトラン)についてご紹介します。 非弁膜症性心房細動 ...

11.血液・造血器系

オルプロリクス(エフトレノナコグ)の作用機序と副作用【血友病B】

2018/5/15    

厚労省は2018年3月15日、血友病Bの治療薬であるオルプロリクス静注用(一般名:エフトレノナコグ アルファ(遺伝子組換え))について、新規格の「4000IU」製剤を承認しました。 オルプロリクス静注 ...

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