「☆新薬情報」 一覧

当サイトのメインコンテンツです。新薬の情報や作用機序を疾患解説と共に掲載しています。

11.血液・造血器系 12.悪性腫瘍

VENCLEXTA(ベネトクラクス)の作用機序と副作用【慢性リンパ性白血病】

「再発・難治性の慢性リンパ性白血病」を予定効能・効果とするVENCLEXTA(一般名:ベネトクラクス)の製造販売承認申請が2018年11月20日に行われました。 現時点では未承認のためご注意ください。 ...

1.中枢神経系

ビバンセ(リスデキサンフェタミン)の作用機序・特徴:類薬との違い/比較【ADHD】

厚労省の薬食審医薬品第一部会は2018年12月3日、「小児期における注意欠陥/多動性障害(AD/HD)」を予定効能効果とするビバンセカプセル20mg同カプセル30mg(一般名:リスデキサンフェタミンメ ...

5.内分泌・骨・代謝系 ☆その他

フリースタイルリブレ(freestyle)体験記~針を刺さない血糖測定?~

  こんにちは! 今回の記事では、話題の自己血糖測定器「フリースタイルリブレ」についてご紹介して参ります。   もしかしたら、 名前は聞いたことあるけど実際どうなの? 使用感は?痛 ...

5.内分泌・骨・代謝系 12.悪性腫瘍

アナモレリンの作用機序【がん悪液質】

2018年11月27日、「がん悪液質における体重減少及び食欲不振の改善」を予定効能・効果とするアナモレリンの製造販売承認申請が行われました。 現時点では未承認のためご注意ください。 製薬会社 製造販売 ...

12.悪性腫瘍

キイトルーダ(ペムブロリズマブ)の作用機序と副作用【MSI-Highの固形がん】

厚労省の薬食審医薬品第二部会は2018年11月29日、「がん化学療法後に増悪した進行・再発の高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する固形がん(標準的な治療が困難な場合に限る)」を効 ...

3.呼吸器系 12.悪性腫瘍

キイトルーダ(ペムブロリズマブ)の作用機序と副作用【肺がん】

2018/11/30    ,

厚労省の薬食審医薬品第二部会は2018年11月29日、キイトルーダ点滴静注20mg、同100mg(一般名:ペムブロリズマブ(遺伝子組換え))に関する以下の適応追加の承認を了承しました! 切除不能な進行 ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍 後発品

ハーセプチン(トラスツズマブ)の作用機序と副作用【胃がん】

2018/11/29    , ,

HER2過剰発現が確認された乳がん HER2過剰発現が確認された治癒切除不能な進行・再発の胃がん を効能効果とするトラスツズマブBS点滴静注用60mg、同150mg「ファイザー」と「第一三共」が201 ...

5.内分泌・骨・代謝系

レルミナ(レルゴリクス)の作用機序:リュープリン/スプレキュアとの違い【子宮筋腫】

2018/12/8    , , ,

厚労省の薬食審医薬品第一部会は2018年12月3日、「子宮筋腫に基づく諸症状(過多月経、加腹痛、腰痛、貧血)の改善」を効能・効果とするレルミナ錠40mg(一般名:レルゴリクス)の承認を了承しました! ...

5.内分泌・骨・代謝系 6.腎・泌尿器系

デムサー(メチロシン)の作用機序と副作用【褐色細胞腫】

厚労省の薬食審医薬品第一部会は2018年12月3日、「褐色細胞腫のカテコールアミン分泌過剰状態の改善」を効能・効果とするデムサーカプセル250mg(一般名:メチロシン)の承認を了承しました! 現時点で ...

7.炎症・免疫・アレルギー 8.感染症

ジャルカ配合錠(ドルテグラビル/リルピビリン)の作用機序と特徴【HIV】

2018/12/5    , ,

厚労省は2018年11月26日、「HIV-1感染症」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品、新医療用配合剤のジャルカ配合錠(一般名:ドルテグラビルナトリウム/リルピビリン塩酸塩)を承認しました。 &n ...

5.内分泌・骨・代謝系 7.炎症・免疫・アレルギー

ケブザラ(サリルマブ)の作用機序と副作用【関節リウマチ】

「既存治療で効果不十分な関節リウマチ」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のケブザラ皮下注シリンジ/オートインジェクター(一般名:サリルマブ(遺伝子組換え))が2017年9月27日に承認されました! ...

6.腎・泌尿器系 8.感染症

ザバクサ配合点滴静注(セフトロザン/タゾバクタム)の作用機序と副作用【細菌感染】

厚労省の薬食審医薬品第二部会は2018年11月29日、「膀胱炎、腎盂腎炎、腹膜炎、腹腔内膿瘍、胆嚢炎、肝膿瘍」を適応症とするザバクサ配合点滴静注用(一般名:セフトロザン硫酸塩/タゾバクタムナトリウム) ...

5.内分泌・骨・代謝系 疾患・作用機序まとめ ☆治験募集

【変形性関節症(OA)】NSAIDs・ヒアルロン酸の作用機序と治験の募集

今回の記事では高齢者に多い「変形性関節症(OA:osteoarthritis)」の病態や症状、治療法について解説いたします。   また、使用されることの多いNSAIDsとヒアルロン酸製剤の作 ...

1.中枢神経系 5.内分泌・骨・代謝系 11.血液・造血器系

ステミラック注(骨髄由来間葉系幹細胞)の作用機序・特徴【骨髄損傷】

厚労省の薬事・食品衛生審議会再生医療等製品・生物由来技術部会は2018年11月21日、「脊髄損傷に伴う神経症候及び機能障害の改善(ただし、ASIA機能障害尺度がA、B、Cの患者に限る)」を効能・効果と ...

1.中枢神経系 5.内分泌・骨・代謝系

タリージェ(ミロガバリン)の作用機序:リリカ・サインバルタとの違い【神経障害性疼痛】

2018/12/8    ,

厚労省の薬食審医薬品第一部会は2018年12月3日、「末梢性神経障害性疼痛」を効能・効果とするタリージェ錠2.5mg、同錠5mg、同錠10mg、同錠15mg(一般名:ミロガバリンベシル酸塩)の承認を了 ...

5.内分泌・骨・代謝系

イベニティ皮下注(ロモソズマブ)の作用機序と副作用【骨粗鬆症】

厚労省の薬食審医薬品第一部会は2018年12月3日、「骨折の危険性の高い骨粗鬆症」を効能・効果とするイベニティ皮下注105mgシリンジ(一般名:ロモソズマブ(遺伝子組換え))の承認を了承しました! 現 ...

2.循環器系 5.内分泌・骨・代謝系

ミネブロ(エサキセレノン)の作用機序・特徴:セララとの違い【高血圧】

厚労省の薬食審医薬品第一部会は2018年12月3日、「高血圧症」を効能・効果とするミネブロ錠1.25mg、同錠2.5mg、同錠5mg(一般名:エサキセレノン)の承認を了承しました! 現時点では未承認の ...

1.中枢神経系

ビムパット(ラコサミド)の作用機序と副作用【てんかん】

2018/12/4    

厚労省の薬食審医薬品第一部会は2018年12月3日、ビムパット(一般名:ラコサミド)の効能・効果である「てんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)」に対して、小児適応追加の承認を了承しました 小 ...

5.内分泌・骨・代謝系

スーグラ(イプラグリフロジン)の作用機序と副作用【糖尿病】

2018/12/8    ,

厚労省の薬食審医薬品第一部会は2018年12月3日、スーグラ錠20mg、同錠50mg(一般名:イプラグリフロジン)に「1型糖尿病」の適応を追加することを承認了承しました! 現時点では未承認のためご注意 ...

4.消化器系 8.感染症

エプクルーサ配合錠(ベルパタスビル/ソホスブビル)の作用機序と副作用【C型肝炎】

2018/12/8    , ,

厚労省の薬食審医薬品第二部会は2018年11月29日、「前治療歴を有するC型慢性肝炎、C型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」および「C型非代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」を効能・効果とす ...

11.血液・造血器系

ヘムライブラ(エミシズマブ)の作用機序と副作用【血友病A】

厚労省の薬食審医薬品第二部会は2018年11月29日にて「インヒビター非保有の先天性血液凝固第Ⅷ因子欠乏患者(血友病A)における出血傾向の抑制」を対象疾患とするヘムライブラ皮下注30mg/60mg/9 ...

3.呼吸器系 12.悪性腫瘍

テセントリク(アテゾリズマブ)の作用機序と副作用【肺がん】

2018/12/8    ,

厚労省の薬食審医薬品第二部会は2018年11月29日、テセントリク点滴静注1200mg(一般名:アテゾリズマブ(遺伝子組換え))の「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん(扁平上皮がんを除く)」の一次治 ...

7.炎症・免疫・アレルギー 10.皮膚・骨格筋

コセンティクス(セクキヌマブ)の作用機序【乾癬/強直性脊椎炎】

厚労省の薬食審医薬品第二部会は2018年11月29日、「既存治療で効果不十分な強直性脊椎炎」を効能・効果とするコセンティクス皮下注(一般名:セクキヌマブ)の適応拡大について承認了承されました。 現時点 ...

10.皮膚・骨格筋 12.悪性腫瘍

キイトルーダ(ペムブロリズマブ)の作用機序【悪性黒色腫(進行・再発/術後)】

2018/11/30    ,

厚労省の薬食審医薬品第二部会は2018年11月29日、「悪性黒色腫の術後補助療法」を予定効能・効果とするキイトルーダ点滴静注20mg、同100mg(ペムブロリズマブ(遺伝子組換え))の適応追加に関して ...

3.呼吸器系 12.悪性腫瘍

ビジンプロ(ダコミチニブ)の作用機序と副作用【肺がん】

2018/12/3    ,

厚労省の薬食審医薬品第二部会は2018年11月29日、「EGFR遺伝子変異陽性の手術不能または再発非小細胞肺がん」を効能・効果とするビジンプロ錠15mg、同錠45mg(一般名:ダコミチニブ)の承認を了 ...

10.皮膚・骨格筋 12.悪性腫瘍

ビラフトビ/メクトビ併用療法の作用機序:タフィンラー/メキニストとの比較【悪性黒色腫】

2018/12/8    , ,

厚労省の薬食審医薬品第二部会は2018年11月29日、「BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な悪性黒色腫」を効能・効果とするビラフトビカプセル50mg(一般名:エンコラフェニブ)とメクトビ錠15mg ...

5.内分泌・骨・代謝系

オゼンピック(セマグルチド)の作用機序と副作用【糖尿病】

2018/12/7    ,

「2型糖尿病」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のオゼンピック皮下注2mg(一般名:セマグルチド)が2018年3月23日に承認されました! 製薬会社 製造販売元:ノボ ノルディスク ファーマ(株) ...

2.循環器系

アドシルカ(タダラフィル)の作用機序:レバチオとの違い【肺動脈性肺高血圧症】

今回の記事では「肺動脈性肺高血圧症(PAH)」に使用されているアドシルカ錠20mg(一般名:タダラフィル)の作用機序について、疾患解説と共に紹介しています。   心臓と血液循環 ご存知の通り ...

2.循環器系 疾患・作用機序まとめ

【肺動脈性高血圧症】エンドセリン受容体拮抗薬の作用機序と一覧・使い分け

今回は肺動脈性高血圧症(PAH)に使用されるエンドセリン受容体拮抗薬の作用機序や一覧表について、疾患解説と共にご紹介します。   2018年11月2日現在までにエンドセリン受容体拮抗薬は以下 ...

5.内分泌・骨・代謝系

プラルエント(アリロクマブ)の作用機序と副作用【高脂血症】

2018/12/1    ,

厚労省は2018年11月21日、プラルエント皮下注75mgペン、同150mgペン(一般名:アリロクマブ(遺伝子組換え))の現在の効能・効果である「家族性高コレステロール血症、高コレステロール血症(ただ ...

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