☆新薬情報

当サイトのメインコンテンツです。新薬の情報や作用機序を疾患解説と共に掲載しています。

12.悪性腫瘍

トラスツズマブ デルクステカン(DS-8201)の作用機序・特徴【乳がん】

2019/12/12    , ,

2019年9月9日、「HER2陽性の手術不能又は再発乳がん」を対象疾患とするトラスツズマブ デルクステカン(DS-8201)の製造販売承認申請が行われました! 現時点では未承認のためご注意ください。 ...

7.炎症・免疫・アレルギー 10.皮膚・骨格筋

ゾレア(オマリズマブ)の作用機序【慢性蕁麻疹・アレルギー性鼻炎】

2019/12/11    

2019年12月11日、ゾレア皮下注用(一般名:オマリズマブ)の効能・効果に「季節性アレルギー性鼻炎」を追加することが承認されました! ノバルティスファーマ|ニュースリリース   これでゾレ ...

1.中枢神経系

トリンテリックス(ボルチオキセチン)の作用機序【うつ病】

2019/12/11    

2019年9月20日、「うつ病、うつ状態」を効能・効果とするトリンテリックス(一般名:ボルチオキセチン)が承認されました! 武田薬品工業|ニュースリリース 基本情報 製品名 トリンテリックス錠10mg ...

11.血液・造血器系 12.悪性腫瘍

チラブルチニブの作用機序【悪性リンパ腫】

2019/12/10    

以下の疾患を予定効能・効果とする新規のブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬であるチラブルチニブの製造販売承認申請が行われています。 中枢神経系原発リンパ腫(PCNSL):2019年8月申請 原発 ...

1.中枢神経系

エクフィナ(サフィナミド)の作用機序:アジレクト/エフピーとの違い【パーキンソン病】

2019/12/3    ,

2019年9月20日、「パーキンソン病」を対象疾患とするエクフィナ錠(サフィナミド)が承認されました! Meiji Seikaファルマ|ニュースリリース 基本情報 製品名 エクフィナ錠50mg 一般名 ...

6.腎・泌尿器系

ユリス(ドチヌラド)の作用機序:類薬との違い【高尿酸血症・痛風】

2019/12/3    , ,

2019年11月29日の厚労省の薬食審・医薬品第一部会にて「痛風、高尿酸血症」を対象疾患とするユリス錠(ドチヌラド)の承認が了承されました! 富士薬品|申請のニュースリリース 現時点では未承認のためご ...

6.腎・泌尿器系

ベオーバ(ビベグロン)の作用機序:ベタニスとの比較・使い分け【過活動膀胱(OAB)】

「過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿および切迫性尿失禁」を効能・効果とするベオーバ錠50mg(一般名:ビベグロン)が2018年9月21日に承認されました! 基本情報 製品名 ベオーバ錠 一般名 ビベグ ...

1.中枢神経系

ビバンセ(リスデキサンフェタミン)の作用機序・特徴:類薬との違い/比較【ADHD】

2019年3月26日、「小児期における注意欠陥/多動性障害(AD/HD)」を効能効果とするビバンセカプセル20mg同カプセル30mg(一般名:リスデキサンフェタミンメシル酸塩)が承認されました! 基本 ...

6.腎・泌尿器系 11.血液・造血器系

エベレンゾ(ロキサデュスタット)の作用機序・特徴【CKD・腎性貧血】

2019/12/2    , , , ,

2019年9月20日、「透析施行中の腎性貧血」を効能・効果とするエベレンゾ(ロキサデュスタット)が承認されました! アステラス製薬|ニュースリリース 基本情報 製品名 エベレンゾ錠20mg/50mg/ ...

1.中枢神経系

サトラリズマブの作用機序・リサイクリング抗体の特徴【NMOSD】

2019年11月、「視神経脊髄炎スペクトラム」を対象疾患とするサトラリズマブの製造販売承認申請が行われました! 中外製薬|申請のニュースリリース 現時点では未承認のためご注意ください。 基本情報 製品 ...

8.感染症

ノクサフィル(ポサコナゾール)の作用機序・特徴【真菌症】

2019/11/30    ,

2019年11月25日、厚労省の薬食審・第二部会にて「深在性真菌症」を対象疾患とするノクサフィル(ポサコナゾール)の承認が了承されました! 現時点では未承認のためご注意ください。 基本情報 製品名 ノ ...

12.悪性腫瘍

キイトルーダ(ペムブロリズマブ)の作用機序【MSI-Highの固形がん、胃・食道・頭頚部がん】

2019年11月25日の厚労省の薬食審・第二部会にて、キイトルーダ(ペムブロリズマブ)の「再発又は遠隔転移を有する頭頸部がん」に対する適応拡大が承認了承されています! その他にも現在、以下の適応拡大申 ...

6.腎・泌尿器系 12.悪性腫瘍

ニュベクオ(ダロルタミド)の作用機序・類薬との違い【前立腺がん】

2019年11月25日の厚労省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会にて、「遠隔転移を有しない去勢抵抗性前立腺がん」を効能・効果とする新規経口アンドロゲン受容体阻害薬のニュベクオ錠(ダロルタミド)の承認が ...

7.炎症・免疫・アレルギー 8.感染症

ドウベイト配合錠(ドルテグラビル/ラミブジン)の作用機序【HIV】

2019/11/26    , ,

2019年11月25日の厚労省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会にて、「HIV感染症」を効能・効果とするドウベイト配合錠(ドルテグラビル/ラミブジン)の承認が了承されました! ヴィーブヘルスケア|申請 ...

11.血液・造血器系 12.悪性腫瘍

ダラザレックス(ダラツムマブ)の作用機序【多発性骨髄腫】

2019/12/2    ,

2019年11月25日の厚労省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会にてダラザレックス点滴静注(一般名:ダラツムマブ)の投与間隔の変更について承認了承されました。   具体的には、併用薬剤を考慮 ...

7.炎症・免疫・アレルギー 11.血液・造血器系

ユルトミリス(ラブリズマブ)の作用機序:ソリリスとの違い【PNH】

2019/11/25    

ユルトミリス点滴静注(一般名:ラブリズマブ)とは、2019年6月18日に「発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)」を効能・効果として承認された新薬で、抗補体(C5)抗体に分類されています。 アレクシオン ...

1.中枢神経系 5.内分泌・骨・代謝系

タリージェ(ミロガバリン)の作用機序:リリカ・サインバルタとの違い【神経障害性疼痛】

2019/11/24    ,

タリージェ錠(一般名:ミロガバリン)とは、2019年1月8日に「末梢性神経障害性疼痛」を効能・効果として承認された新薬で、α2δサブユニットとの結合を介してカルシウム電流を抑制することにより鎮痛作用を ...

9.眼疾患

ルセンティス(ラニビズマブ)の作用機序【加齢黄斑変性】

今回は眼科領域でよく使用されるルセンティス硝子体内注射液(一般名:ラニビズマブ)についてご紹介します。   ルセンティスは以下の適応を有している薬剤で、眼の硝子体に注射して投与します。 中心 ...

1.中枢神経系

ハルロピテープ(ロピニロール)の作用機序:ニュープロパッチとの違い【パーキンソン病】

2019/11/22    

2019年9月20日、「パーキンソン病」を対象疾患とするハルロピテープ(ロピニロール)が承認されました! 協和キリン|ニュースリリース 基本情報 製品名 ハルロピテープ8mg/16mg/24mg/32 ...

1.中枢神経系

フィコンパ(ペランパネル)の作用機序と副作用【てんかん】

2019/11/30    

2019年11月29日の厚労省薬食審・医薬品第一部会にてフィコンパ(ペランパネル)の 小児(4歳以上)への適応拡大 部分発作の単剤用法追加 細粒1%剤形の追加 に関して承認が了承されました! &nbs ...

1.中枢神経系

デエビゴ(レンボレキサント)の作用機序:ベルソムラとの違い・比較【不眠症】

2019/12/3    

2019年11月29日の厚労省医薬品第一部会にて、「不眠症」を予定効能・効果とするデエビゴ(レンボレキサント)の承認が了承されました!新規のオレキシン受容体拮抗薬ですね。 オレキシン受容体拮抗薬として ...

5.内分泌・骨・代謝系

オルケディア(エボカルセト)の作用機序、レグパラ/パーサビブとの違い【副甲状腺機能亢進症】

2019年11月29日の厚労省薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会にて、オルケディア錠(エボカルセト)の効能・効果に「副甲状腺がんや原発性副甲状腺機能亢進症に伴う高カルシウム血症」を追加することが承認了 ...

4.消化器系 6.腎・泌尿器系 10.皮膚・骨格筋 12.悪性腫瘍

オプジーボとヤーボイ併用療法の作用機序【悪性黒色腫・腎細胞/大腸がん】

オプジーボ(ニボルマブ)とヤーボイ(イピリムマブ)の併用療法について、2019年11月にMSI-Highエムエスアイ ハイの大腸がんへの適応拡大承認申請が行われました。 小野薬品|申請のニュースリリー ...

6.腎・泌尿器系 8.感染症

ザバクサ配合点滴静注(セフトロザン/タゾバクタム)の作用機序と副作用【細菌感染】

2019年11月25日の厚労省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会にて、ザバクサ配合点滴静注用(一般名:セフトロザン硫酸塩/タゾバクタムナトリウム)の効能・効果に「敗血症と肺炎」を追加することが承認了承 ...

6.腎・泌尿器系 12.悪性腫瘍

バベンチオ/キイトルーダ+インライタの作用機序【腎細胞がん】

2019/11/26    , , , ,

2019年11月25日の厚労省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会にて、「根治切除不能又は転移性の腎細胞がん」の一次治療としての以下の治療法の承認が了承されました! バベンチオ(一般名:アベルマブ)+イ ...

3.呼吸器系

オフェブ(ニンテダニブ)の作用機序【肺線維症/全身性強皮症】

2019/11/26    ,

2019年11月25日の厚労省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会にて、オフェブカプセル(ニンテダニブ)の「全身性強皮症に伴う間質性肺疾患」への適応拡大が承認了承されました! 基本情報 製品名 オフェブ ...

5.内分泌・骨・代謝系 7.炎症・免疫・アレルギー

リンヴォック(ウパダシチニブ)の作用機序:類薬との違い・比較【関節リウマチ】

2019/11/26    ,

2019年11月25日の厚労省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会にて「既存治療で効果不十分な関節リウマチ」を予定効能・効果とするリンヴォック(ウパダシチニブ)の承認が了承されました! 現時点では未承認 ...

5.内分泌・骨・代謝系

ビルトラルセン(NS-065/NCNP-01)の作用機序【筋ジストロフィー】

2019年9月、デュシェンヌ型筋ジストロフィーを対象疾患とするビルトラルセンの製造販売承認申請が行われました! 国立精神・神経医療研究センター|ニュースリリース 現時点では未承認のためご注意ください。 ...

10.皮膚・骨格筋

ゾルゲンスマ(AVXS-101)の作用機序・特徴【脊髄性筋委縮症】

ゾルゲンスマとは、「脊髄性筋委縮症(2歳以下に限る)」を予定効能・効果とする遺伝子置換療法で、再生医療等製品に分類されてます。 米国では既に承認されており、日本では2018年11月に製造販売承認申請が ...

1.中枢神経系

オンジェンティス(オピカポン)の作用機序:コムタンとの違い【パーキンソン病】

2019/11/6    ,

2019年2月、「パーキンソン病」を対象疾患とするオンジェンティス(オピカポン)の製造販売承認申請が行われました。 小野薬品工業|申請のニュースリリース 現時点では未承認のためご注意ください。 基本情 ...

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