☆新薬情報

当サイトのメインコンテンツです。新薬の情報や作用機序を疾患解説と共に掲載しています。

2.循環器系

コララン(イバブラジン)の作用機序・特徴【心不全】

2019/8/23    ,

2019年8月29日の厚労省薬食審・医薬品第一部会にて、「慢性心不全」を適応疾患とするコララン錠(一般名:イバブラジン)の承認可否が審議される予定です。 小野薬品工業|ニュースリリース 現時点では未承 ...

1.中枢神経系

エクフィナ(サフィナミド)の作用機序:アジレクト/エフピーとの違い【パーキンソン病】

2019/8/22    ,

2019年8月29日、厚労省の薬食審・医薬品第一部会は「パーキンソン病」を効能・効果とするエクフィナ錠(サフィナミド)の承認可否について審議する予定です。 現時点では未承認のためご注意ください。 Me ...

5.内分泌・骨・代謝系

クリースビータ皮下注(ブロスマブ)の作用機序【くる病/骨軟化症】

2019年8月29日、厚労省の薬食審・医薬品第一部会にて「くる病・骨軟化症」を対象疾患とするクリースビータ皮下注(ブロスマブ)の承認可否が審議される予定です。 現時点では未承認のためご注意ください。 ...

9.眼疾患

アイベータ配合点眼液(ブリモニジン/チモロール)の作用機序【緑内障】

2019/8/21    

2019年8月29日、厚労省の薬食審・医薬品第一部会にて「緑内障、高眼圧症」を対象疾患とするアイベータ配合点眼液(ブリモニジン/チモロール)の承認可否が審議される予定です。 現時点では未承認のためご注 ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍 後発品

ハーセプチン(トラスツズマブ)の作用機序と副作用【胃がん】

2019/8/22    , ,

今回の記事では、ハーセプチン(一般名:トラスツズマブ)と、その後発医薬品である「バイオ後続品」について紹介していきます。   ハーセプチンは以下の効能・効果を有しており、バイオ後続品も同じで ...

6.腎・泌尿器系 11.血液・造血器系 後発品

ネスプ(ダルベポエチン)の作用機序とバイオセイム・ABS【CKD・腎性貧血】

2019/8/19    , ,

腎性貧血などに使用するネスプ(一般名:ダルベポエチン アルファ)のオーソライズド・バイオシミラー(ABS)が2018年8月15日に承認されました! 製品名:ダルベポエチン アルファ注シリンジ「KKF」 ...

7.炎症・免疫・アレルギー

ベンリスタ(ベリムマブ)の作用機序【エリテマトーデス】

2019年8月23日、厚労省の薬食審・医薬品第二部会にてベンリスタ点滴静注用(ベリムマブ)の「既存治療で効果不十分な全身性エリテマトーデス」の効能・効果に小児の用法・用量を追加することが承認了承されま ...

5.内分泌・骨・代謝系 7.炎症・免疫・アレルギー

リンヴォーク(ウパダシチニブ)の作用機序:類薬との違い・比較【関節リウマチ】

2019/8/19    ,

リンヴォーク(ウパダシチニブ)とは、2019年2月に「既存治療で効果不十分な関節リウマチ」を予定効能・効果として承認申請が行われた新規のJAK阻害薬です! 現時点では未承認のためご注意ください。 基本 ...

7.炎症・免疫・アレルギー 10.皮膚・骨格筋

オテズラ(アプレミラスト)の作用機序【乾癬/ベーチェット病】

2019/8/23    ,

2019年8月23日の厚労省薬食審・医薬品第二部会にてオテズラ錠(アプレミラスト)の効能・効果に「ベーチェット病による口腔潰瘍」を追加することが承認了承されました! 基本情報 製品名 オテズラ錠10m ...

5.内分泌・骨・代謝系 12.悪性腫瘍

エドルミズ(アナモレリン)の作用機序【がん悪液質】

2019年8月29日の厚労省薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会にて、「がん悪液質における体重減少及び食欲不振の改善」を予定効能・効果とするエドルミズ錠(アナモレリン)の承認可否が審議される予定です。 ...

6.腎・泌尿器系 11.血液・造血器系

エベレンゾ(ロキサデュスタット)の作用機序・特徴【CKD・腎性貧血】

2019/8/22    , , , ,

2019年8月29日の厚労省薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会にて「透析期の慢性腎臓病(CKD)に伴う貧血」を対象疾患とするエベレンゾ(ロキサデュスタット)の承認可否が審議される予定です。 アステラス ...

8.感染症

ラスビック(ラスクフロキサシン)の作用機序・特徴【細菌感染】

2019/8/23    

2019年8月23日、厚労省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会にて新規ニューキノロン系抗菌薬のラスビック錠(ラスクフロキサシン)の承認が了承されました! 現時点では未承認のためご注意ください。 基本 ...

11.血液・造血器系

イスパロクト静注用の作用機序・特徴:ノボエイトとの違い【血友病A】

2019/8/23    

2019年8月23日の厚労省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会にて「血液凝固第Ⅷ因子欠乏患者における出血傾向の抑制」を効能・効果とするイスパロクト静注用(ツロクトコグ アルファ ペゴル)の承認が了承さ ...

1.中枢神経系

トリンテリックス(ボルチオキセチン)の作用機序【うつ病】

2019/8/15    

2019年8月29日の厚労省薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会にて、新規の大うつ病性障害(MDD:Major Depressive Disorder)治療薬であるトリンテリックス(一般名:ボルチオキセ ...

11.血液・造血器系 12.悪性腫瘍

ベネクレクスタ(ベネトクラクス)の作用機序と副作用【慢性リンパ性白血病】

2019年8月23日の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会にて「再発・難治性の慢性リンパ性白血病」を効能・効果とするベネクレクスタ錠(ベネトクラクス)の承認が了承されました! 現時点では未承認のためご注 ...

4.消化器系 7.炎症・免疫・アレルギー

エンタイビオ(ベドリズマブ)の作用機序【潰瘍性大腸炎/クローン病】

2019年5月22日、エンタイビオ(一般名:ベドリズマブ)の「中等症から重症のクローン病」に関する適応拡大が承認されました! 基本情報 製品名 エンタイビオ点滴静注用300mg 一般名 ベドリズマブ( ...

2.循環器系

エントレスト(サクビトリルバルサルタン)の作用機序・特徴【心不全】

2019/8/8    ,

2019年7月、「慢性心不全」を適応疾患とするエントレスト(サクビトリルバルサルタン)の製造販売承認申請が行われました。 現時点では未承認のためご注意ください。 基本情報 製品名 エントレスト 一般名 ...

1.中枢神経系

ラツーダ(ルラシドン)の作用機序・特徴【統合失調症/双極性障害】

2019年7月31日、「統合失調症」および「双極性障害におけるうつ症状の改善」を予定効能・効果とするラツーダ(ルラシドン)の製造販売承認申請が行われました! 現時点では未承認のためご注意ください。 大 ...

5.内分泌・骨・代謝系

経口セマグルチド(GLP-1アナログ)の作用機序と特徴【糖尿病】

2019/8/15    ,

2019年7月に世界初の経口GLP-1受容体作動薬である経口セマグルチド(開発コード:NN9924)が「2型糖尿病」を予定効能・効果として製造販売承認申請されました! ノボ ノルディスクファーマ|ニュ ...

1.中枢神経系

ハルロピテープ(ロピニロール)の作用機序:ニュープロパッチとの違い【パーキンソン病】

2019/8/5    

ハルロピテープ(ロピニロール)とは、パーキンソン病を対象疾患とする新規の全身性経皮吸収型製剤で、2019年8月1日の厚労省薬食審・医薬品第一部会にて承認が了承されました! 現時点では未承認のためご注意 ...

3.呼吸器系 12.悪性腫瘍

テセントリク(アテゾリズマブ)の作用機序【肺がん/乳がん】

2019/8/23    ,

2019年8月22日、テセントリク点滴静注(アテゾリズマブ)に「進展型小細胞肺がん」に対する適応拡大が承認されました! 中外製薬|ニュースリリース なお、2019年8月23日の厚労省薬食審・医薬品第二 ...

10.皮膚・骨格筋

リティンパ耳科用(トラフェルミン)の作用機序【鼓膜穿孔】

2019/8/5    ,

リティンパ耳科用(トラフェルミン)とは、「鼓膜穿孔」を対象疾患とする初の医薬品で、2019年8月1日の厚労省薬食審・医薬品第一部会にて承認が了承されました! 現時点では未承認のためご注意ください。 基 ...

1.中枢神経系 6.腎・泌尿器系 7.炎症・免疫・アレルギー

アフィニトール(エベロリムス)の作用機序と副作用【結節性硬化症】

2019/8/22    

2019年8月22日、アフィニトール(エベロリムス)の効能・効果が「結節性硬化症」全体へ適応拡大されました!   これまでアフィニトールは 結節性硬化症に伴う腎血管筋脂肪腫 結節性硬化症に伴 ...

11.血液・造血器系 12.悪性腫瘍

ダラザレックス(ダラツムマブ)の作用機序【多発性骨髄腫】

2019/8/24    ,

2019年8月22日、ダラザレックス点滴静注(一般名:ダラツムマブ)が未治療の「多発性骨髄腫」にも使用可能となる適応拡大が承認されました! ニュースリリース|ヤンセンファーマ 基本情報 製品名 ダラザ ...

4.消化器系 8.感染症

マヴィレット(ピブレンタスビル/グレカプレビル)の作用機序【C型肝炎】

2019/8/22    , ,

2019年8月22日、マヴィレット配合錠の効能・効果であるC型慢性肝炎の適応に「12歳以上の小児」が追加されました! アッヴィ|ニュースリリース 基本情報 製品名 マヴィレット配合錠 一般名 ピブレン ...

4.消化器系 12.悪性腫瘍

ロンサーフ(トリフルリジン/チピラシル)の作用機序【大腸がん/胃がん】

2019/8/22    ,

2019年8月22日、ロンサーフ配合錠(トリフルリジン/チピラシル)の効能・効果に「がん化学療法後に増悪した治癒切除不能な進行・再発の胃癌」が追加されました! 大鵬薬品工業|ニュースリリース 基本情報 ...

1.中枢神経系

レンボレキサントの作用機序:ベルソムラとの違い・比較【不眠症】

2019/7/16    

レンボレキサントとは、2019年3月に「不眠症」を予定効能・効果として承認申請された新規のオレキシン受容体拮抗薬です。 オレキシン受容体拮抗薬としては2014年に登場したベルソムラ錠(一般名:スボレキ ...

5.内分泌・骨・代謝系 7.炎症・免疫・アレルギー

スマイラフ(ペフィシチニブ)の作用機序・類薬との違い【関節リウマチ】

2019/8/19    ,

スマイラフ錠(一般名:ペフィシチニブ)は、2019年3月26日に「関節リウマチ」を対象疾患として承認された新薬で、新規のJAK阻害薬に分類されています! アステラス製薬|ニュースリリース 基本情報 製 ...

6.腎・泌尿器系 12.悪性腫瘍

アーリーダ(アパルタミド)の作用機序と副作用【前立腺がん】

アーリーダ錠(一般名:アパルタミド)とは、2019年3月に「遠隔転移を有しない去勢抵抗性前立腺がん」を効能・効果として承認された新薬で、アンドロゲン受容体の阻害作用やシグナル伝達阻害作用を有しています ...

5.内分泌・骨・代謝系

オンパットロ(パチシラン)の作用機序・siRNAの特徴【TTR-FAP】

2019/8/17    , ,

オンパットロとは、2019年6月18日に「トランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチー(TTR-FAP)」を効能・効果として承認された新薬で、RNA干渉(RNAi:RNA interfere ...

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