「 木元 貴祥の記事 」 一覧

有機化学:アルデヒド・ケトン・カルボン酸(21問)

問1 次の反応が進行する脱離基Lを一つ選べ。 ①OC2H5 ② NH2 ③ H ▼解答▼ 正解は③でした! 【解説】 水素化ホウ素ナトリウムはケトン・アルデヒドを還元し、アルコールを与える。 水素化ホ ...

有機化学:アルコール・フェノール・エーテル(14問)

問1 次の塩基のうち、最も強い塩基を選べ。 ①C2H5ONa ②(CH3)3ONa ③NaOH ▼解答▼ 正解は②でした! 【解説】 アルコールは水より弱い酸であるため、共役塩基であるアルコキシドは水 ...

薬学部CBT対策コム(無料の問題演習サイト)の使い方

薬学部CBT対策コム 新薬情報オンライン を運営しているメディカルキャンパスと申します。   本記事では、初めて「薬学部CBT対策コム」をご利用頂く方のために、当サイトの使い方をご紹介して参 ...

有機化学:有機ハロゲン化合物(9問)

問1 次の反応において、最も反応が速く進行する脱離基Xを選べ。 ①F ②Cl ③Br ④I ▼解答▼ 正解は④でした! 【解説】 脱離基は、脱離後に安定なものほど脱離しやすい。 脱離後の脱離基は、イオ ...

有機化学:芳香族化合物(13問)

問1 次の化合物のうち、芳香族性を示さないものを一つ選べ。 ▼解答▼ 正解は③でした! 【解説】 選択肢の化合物は全て(4n+2)π電子を有する。 しかし、化合物3は環の中央にある水素2個がぶつかり合 ...

薬理学:中枢神経系②(19問)

問1 ペルゴリド、タリペキソール、ブロモクリプチンの作用機序はどれか。 ①ドパミンD2受容体刺激 ②MAOB阻害 ③ドパミン遊離促進 ▼解答▼ 正解は①でした! 【解説】ペルゴリド、タリペキソール、ブ ...

薬理学:中枢神経系①(25問)

問1 酸素欠乏症の副作用を起こしやすいものはどれか。 ①亜酸化窒素 ②ハロタン ③チオペンタール ▼解答▼ 正解は①でした! 【解説】亜「酸」化窒素は、「酸」素欠乏症を起こしやすい。酸、つながりで覚え ...

薬物動態学:代謝、排泄(21問)

問1 脂溶性の異物をより水溶性の高い化合物に変換することをなんというか。 ①吸収 ②分布 ③代謝 ▼解答▼ 正解は③でした! 【解説】 一般的に、体内に入ってきた異物を水溶性の高い化合物に変換し体外に ...

薬物動態学:吸収、移行、分布(11問)

問1 経口投与された薬物が主に吸収される部位はどれか。 ①大腸 ②食道 ③小腸 ▼解答▼ 正解は③でした! 【解説】 経口投与された薬物は主に表面積の大きい小腸で吸収される。 食道に吸収する働きは無く ...

薬物動態学:受動拡散と促進拡散、能動輸送(9問)

問1 Fickの法則において、反比例の関係にあるとされるものはどれか。 ①濃度 ②膜の厚さ ③拡散係数 ▼解答▼ 正解は②でした! 【解説】 Fick(フィック)の法則は膜透過速度に関する法則でJ=- ...

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