薬理

薬理学:中枢神経系②(19問)

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問1 ペルゴリド、タリペキソール、ブロモクリプチンの作用機序はどれか。

①ドパミンD受容体刺激

②MAOB阻害

③ドパミン遊離促進

▼解答▼

 

問2 セレギリンの作用機序はどれか。

①COMT阻害

②MAOB阻害

③ドパミン遊離促進

▼解答▼

 

問3 アマンタジンの説明として誤っているものはどれか。

①中枢にてドパミンの遊離を促進する

②A型インフルエンザウイルスの脱殻を阻害する

③統合失調症の治療に用いられる

▼解答▼

 

問4 アルツハイマー型認知症の治療薬において、アセチルコリンエステラーゼ阻害作用を持たないものはどれか。

①ドネペジル

②リバスチグミン

③ガランタミン

④メマンチン

▼解答▼

 

問5 グルタミン酸NMDA受容体遮断作用を持つ、アルツハイマー型認知症の治療薬はどれか。

①ドネペジル

②リバスチグミン

③ガランタミン

④メマンチン

▼解答▼

 

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問6 ブチリルコリンエステラーゼ阻害作用及びアセチルコリンエステラーゼ阻害作用を示す、アルツハイマー型認知症の治療薬はどれか。

①ドネペジル

②リバスチグミン

③ガランタミン

④メマンチン

▼解答▼

 

問7 クロルプロマジン、ハロペリドールなどを使用し、中脳腹側被蓋野-大脳辺縁系(側坐核)のドパミンD2受容体が遮断された場合に、期待される効果はどれか。

①プロラクチン分泌抑制

②統合失調症の陽性症状の改善

③催吐作用

▼解答▼

 

問8 セロトニン5-HT2受容体遮断作用を持ち、統合失調症の陰性症状を改善することが可能である薬剤のグループはどれか。

①クロルプロマジン、ハロペリドール、スピペロン、スルピリド

②リスペリドン、ペロスピロン、オランザピン、クエチアピン、アリピプラゾール

③ドンペリドン、メトクロプラミド、イトプリド

▼解答▼

 

問9 クロルプロマジンの副作用として現れることがある「抗利尿ホルモン不適合分泌症候群」の症状として正しいものはどれか。

①高張尿

②高ナトリウム血症

③多尿

▼解答▼

 

問10 高血糖の副作用のため、糖尿病患者に禁忌であるものはどれか。

①リスペリドン

②ペロスピロン

③オランザピン

▼解答▼

 

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問11 低用量では消化性潰瘍に用いるが、高用量では統合失調症に用いるものはどれか。

①ハロペリドール

②スピペロン

③スルピリド

▼解答▼

 

問12 タンドスピロンの抗不安作用における作用機序はどれか。

①5-HT1A受容体刺激

②5-HT受容体遮断

③5-HT受容体遮断

▼解答▼

 

問13 三環系抗うつ薬(イミプラミンなど)の、問題となり得る副作用はどれか。

①高カリウム血症

②抗コリン作用

③低血糖

▼解答▼

 

問14 四環系抗うつ薬であるミアンセリンの作用機序はどれか。

①ノルアドレナリン及びセロトニンの再取り込み阻害

②ノルアドレナリンの再取り込み阻害

③アドレナリンα受容体遮断によるノルアドレナリン放出促進

▼解答▼

 

問15 四環系抗うつ薬であるマプロチリンの作用機序はどれか。

①ノルアドレナリン及びセロトニンの再取り込み阻害

②ノルアドレナリンの再取り込み阻害

③アドレナリンα受容体遮断によるノルアドレナリン放出促進

▼解答▼

 

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問16 選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)である薬剤群はどれか。

①フルボキサミン、パロキセチン、セルトラリン

②ミルナシプラン、デュロキセチン

③アモキサピン、ノルトリプチリン

▼解答▼

 

問17 ミルタザピンの作用機序として誤っているものはどれか。

①α受容体遮断により、ノルアドレナリン及びセロトニンの放出促進

②5-HT、5-HT受容体への遮断、5-HT受容体への刺激作用

③ノルアドレナリン及びセロトニンの再取り込み阻害

▼解答▼

 

問18 ファスジルの作用機序はどれか。

①Rhoキナーゼ阻害により、血管を拡張させる

②D受容体遮断作用により、脳梗塞後の精神興奮・せん妄を改善させる

③ドパミン放出促進により、脳梗塞後の意欲低下を改善させる

▼解答▼

 

問19 エダラボンの作用機序はどれか。

①ヒスタミン類似の作用により、内耳の循環を改善させる

②脳に対してフリーラジカル除去効果を発揮する

③ノルアドレナリン再取り込み阻害作用によりAD/HD(注意欠陥/多動性障害)に用いられる

▼解答▼

 

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